2008年7月15日 (火)

少し遅れて

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今日も蒸し暑い一日でした。冷房も扇風機もない部屋での見積作成はとても辛い!

山野草栽培の棚の下に、遅れて咲いたイワタバコの花が目につきました。まだ小さな苗なので、花数も少なくひっそりとした感じです。それと夏葉が枯れて冬葉になり、休眠を始めたと思ったナヨナヨワスレナグサが一株花をつけていました。このくらいが一番可愛い・・。

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萌も暑いようで舌を出しています。そういえば、舌の黒班、見る度違うような気が・・変化するのかな?

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2008年7月14日 (月)

田んぼ(2008)

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今夜は、我が家のミニ田んぼを紹介します。

今年も田植えが遅くなってしまいましたので、本職さんのイネよりずっと小さいです。昨年は、庭に穴を掘って田んぼを作りましたが、今年は左官用のプラボックス(舟)を流用しました。一寸過密すぎると思いますが、時間がなかったので仕方ありません。

萌の散歩前に、しゃがんで眺めると朝露がとても綺麗です。2,3枚目をクリックして見てください。

黒米系統の古代米は、葉の先端などが黒くなっているので区別できます。他の種類に比べて苗の背丈も小さいです。種を譲ってくださったもこままさんが、ちゃんと名札をつけてくれたのに収穫の時失敗してわからなくなってしまいましたweep

イネの栽培も、日々の楽しみを与えてくれます。皆さんもやってみませんか?

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2008年7月13日 (日)

パイナップル・リリー

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今年も「パイナップル・リリー」の花が咲きました。

アフリカ原産で、10種類ほどあるそうです。昨年我が家で咲いているのを発見、パイナップルリリーと呼ばれていることを知りました。学名は「ユーコミス」、ギリシャ語で「美しい頭の毛」と言う意味で、三枚目の写真がその名の由来だそうです。

ブログにアップしようと写真を撮ってから親戚の家に行ったところ、同じ花が沢山咲いていました。下の二枚がその写真です。

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香る花

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静岡県ではまだ梅雨明け宣言されていませんが、今週末は天気が良いです。

表に出ると良い香りがしてきます。クチナシとヤマユリが咲き始めました。どちらも好きな香りですが、少し強すぎるくらいです。日照の違いにより、開花時期にかなりな開きがあって、裏に植えてあるヤマユリはまだ蕾です。

このヤマユリの親株は、我が家にやって来て数十年が経ちました。今では子株も増えて、毎年良い香りを漂わせてくれます。

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浮島の生き物

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仕事の帰りに田んぼの水路を覗いて見ました。するとあちこちに赤い卵が目につきました。これは、真ん中のジャンボタニシの卵です。場所によってはとても多く、異様な感じです。

ジャンボタニシは南米原産で、食用として台湾から日本にやって来て、各地に繁殖したそうです。植えて間もないイネを食べるので、農家にとっては頭の痛い生き物です。

沼津市側の田んぼの水に比べて、ジャンボタニシを見た富士市側の田んぼの水がずっと少ないのは(場所によっては湿っているだけ)、ジャンボタニシ対策かな?水位を変えて駆除する方法と、これを利用して雑草を食べさせる方法が、HPに書かれていました。

少なくなった田んぼの水の中に、メダカの子が泳いでいました。もう少し水が無くなったらメダカの命が危ない・・私にはそのことも気になりました。

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2008年7月11日 (金)

懐かしいもの(その1)

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普段開けない戸棚の中を片付けていたら、懐かしいものが見つかりました。

「なんだこれ?」なんて思われた方が多いと思います。写真は、アメリカRCA社(現在はGEに吸収)の真空管CRC-813です。

私は、以前アマチュア無線をやっていました。この真空管は、一般的にオーディオ用として使われていますが、SSB(電波の型式)の自作リニアアンプ(送信出力を上げる装置)に使っていました。ネット検索すると、まだ813が出てきます。オークションで一万円くらいしていました。

感慨深げに写真を見てくださる方のために、懐かしい真空管が多数載っているHPを見付けましたので、下記にURLを載せておきます。→「真空管の部屋」 

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2008年7月 7日 (月)

グロリオーサ

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今頃になると 家のあちこちに咲き出すこの花・・グロリオーサ(ユリグルマ、キツネユリ)。原産地は、熱帯アジアやアフリカだそうで、非耐寒性となっています。我が家では、秋に地上部が枯れ、球根の状態で越冬します。

開花したばかりの時は、花びらが下を向いていますが(二枚目の写真)、だんだん起きあがって最後には雪洞のようになります(四枚目の写真)。

面白いのは、葉の先端が最下段のように蔓状になっていて、周囲のものに巻き付き茎を支えています。とても良く増えます・・困るくらい。

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2008年7月 6日 (日)

シャジンの花

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晩秋の岩シャジンも独特の風情があって良いですが、盛夏のシャジンも涼を感じさせてくれます。写真は「蓼科姫シャジン」・・矮性のシャジンです。

この花を見ると、河口湖山草園の親父さんを思い浮かべます。考えてみればもう2年ほどご無沙汰しています。今の仕事が片付いたら会いに行ってみよう・・。

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その後のナヨナヨワスレナグサ2

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もう少しで梅雨明け・・暑い日が続いています。

富士市~沼津市の浮島地区に自生する「ナヨナヨワスレナグサ」の花後の状態です。花茎は枯れ、写真のように冬葉(?)が出てきました。実生の子も見られます。このまま来春まで殆ど生長しません。

昨年の春に初めて出会って、実生栽培してみました。

今までにわかったことは①宿根草である②花が終わると今までの地上部は枯れ、冬葉が出てくる③実生苗は、上手く育つと翌年花が咲く④発芽率は高い⑤花茎は二又に分かれる・・発芽率が高く、栽培も容易な植物だと思います。

全国的に見てもこの浮島地区にしか見られないのはなぜか?理由がわからなくても、今のままの方が夢があって良いですね。

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球技大会2008

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今日はPTA球技大会でした。昨年まで「インディアカ」でしたが、今年は「KIN-BALL」を行うことになりました。球技についての詳しいことは、下段のホームページで見てください。

私は、残念ながら膝を痛めていたために見学していました。でも、とても楽しい競技だと思います。皆さん、いい汗をかいていました・・ちょっぴり羨ましかったです。

昨年の「インディアカ」の様子→こちら

HP:「日本キンボール連盟」  

 

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2008年7月 3日 (木)

ワスレグサ一族

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梅雨もそろそろ明けないかな・・。我が家の庭にもワスレグサ一族が咲いています。ユリ科ワスレグサ属の総称をヘメロカリスというそうです。

ニッコウキスゲ、ヤブカンゾウ、ノカンゾウ、ユウスゲ、それに園芸種の銘品も加わるとかなりな種類になるようです。

この花、夏らしくて気に入っているのですが、アブラムシがつきやすくて困ります。殺虫剤で駆除してもまたすぐについてしまいます。萌がいるので、あまり消毒はしたくないのですが・・。

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2008年6月30日 (月)

雨の日の萌

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雨の日が続きます。庇下の萌は、小屋から出て、恨めしそうに雨空を眺めています。

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散歩の催促のお座りです。シランプリしていると何度もお座りをし直します。

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頭上に飛んできた蝶を見てるところです。散歩中に虫や鳥を見付けては猛ダッシュします。

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「萌、小屋に入れよ!」・・無理に押し込んだら、ふてくされていました。びしょぬれになっても散歩したい萌です。ずっと止みそうもないので、カッパを着て散歩に行きました。

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ハエトリビン

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家を片付けていたら、珍しいものを見付けました。ご存じの方はいらっしゃいますか?

これは、昔使っていた「蠅捕り瓶」です。中央下に蠅をおびき寄せる餌を置いて、水の代わりに米のとぎ汁を入れます。そして頂部に蓋をして置きます。

蠅は、上に飛び上がり逃げどころが無くなって米のとぎ汁の中に落ちてしまうのです。なぜ米のとぎ汁を入れるのかわかりませんが、亡き祖父がそうしていました。

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2008年6月29日 (日)

ウチョウラン(根洗)

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ウチョウランの写真を撮る時間が無く、一部終わり始めた花もあります。一番上は、ススキの根洗だったのが、風知草、岩シャジン、ウチョウランに占領されてしまいました。

趣味家の場合、ウチョウランの実生は、春蘭の根元に巻いたり、ダンボールを利用して行われています。このススキの根洗には、なぜかウチョウランがいっぱい生えてきました。蘭菌に代わる何かが存在したようですが、原因はわかりません。

二番目の写真は「木曽浅村」と名が付いていました。十数年前に我が家にやって来てやっと子が二つ出ました。球根の寿命が数年と書かれた本もありますが、この株を見ている限りそれは当てはまりません。園芸店では見向きもされないようなこの花も、自生の花形を保つ貴重種になるかも?

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ハコネサンショウウオ

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今日は、3週間ぶりの休日でした。休みが待ち遠しかったこと・・。

午前中は、ハコネサンショウウオの調査に参加させていただきました。薄暗い渓流を歩くと、若い頃熱中していた渓流釣りを思い出します。

増水していたため、捕まえるのがたいへんでした。それでも写真のように、サンショウウオ、カゲロウやカワゲラの幼虫、そしてサワガニなどが見つかりました。サンショウウオは、生息場所からするとイワナよりも上にいることが多く、飼育が難しい生き物です。先生からその説明があり、みんなで放流して調査を終了しました。

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幼い頃から見てきたこの渓は、見た目昔と変わっていません。でも、確実に違うのはサワガニの生息数です。今日も見つかったのは数匹、以前は少し探しただけで数十匹も見付けることが出来ました。産業廃棄物焼却施設などの大気汚染による酸性雨のせいか・・心配です。

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最後は、笹舟・・川に流してお別れです。

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