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2006年7月30日 (日)

水難事故

Araihama_1 今日は、新居関所後を訪ねてみました。梅雨明けかな?とても天気のいい一日でした。混むのが苦手なので、朝早く出て現地に開園時間の9時頃までには着きました。

帰りには、貝殻でも拾って行こうと浜名大橋の南側の砂浜を探索していました。ヘリが旋回して、消防のレスキュー隊が波打ち際に集まってきたので「何があったのかな?」とその方向を撮ったのがこの写真です。

昨日の遭難事故の遺体が発見されたそうで、その発見者の親父さんが私の方にやってき来て話してくれました。三名が遭難し、うち二名はすぐ発見されたそうです。残りの一名が、発見された遺体とのことです。

遊泳禁止だったそうですが、サーファーにとっては絶好の波ということになるようです。海は、独特の潮流があります。慣れたサーファーでもテトラポット周りの荒れた海は、とても危険だと思います。本人たちの注意・自粛はもちろんですが、行政的にも対策の検討が必要ではないでしょうか?

遭難された方のご冥福をお祈り申し上げます。

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2006年7月27日 (木)

ホームページアップ

右も左も判らないまま始めたブログ。それから約一ヶ月が経ちました。フリーソフトやHTML、最後には機能制限付のホームページビルダー・ライトを使って、四苦八苦の末何とか形になった(?)ホームページをアップしました。

パソコン上では見えていた画像のいくつかが、サーバー経由では見えませんでした。私は写真の整理に漢字で名前を付けています。それだけが見えないのに気づいて、早速名称変更して再編集。やっと見えて一安心です。

BBS・・どうして作るんだろう?ネット検索してこれがBLOGと同じように関係会社の提供によって、無料あるいは有料で使えることを知りました。聞く人がいれば・・・。まぁ、良い勉強になりました。

誰も訪問してくれなかったらどうしよう・・」そんな不安を抱きながらBBSを覗いたら、早速訪問してくれた遠方の友人の書き込み、BLOGとHPの作成に絡んでたどり着いたURLの友人のご訪問、エコクラブでもリンクを貼って頂いたお陰でカウンターが動き始めました。

皆様のお陰で何とか出発できました。今後とも宜しくお願いいたします。

やまぶどう

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2006年7月17日 (月)

田園風景

昨日の異常な暑さとは対照的に、今朝は初秋を感じるような涼しさです。

浮島地区では、もう赤とんぼが飛んでいました。以前は顔にぶつかる程いたのに、最近では激減してしまいました。20数年前に仕事で行った安曇野では、ホタルの乱舞が見られました。でも、赤とんぼと同じように年々数を減らし、最近ではあまり見られなくなったそうです。絶滅なんて事にならないといいのですが・・。

山野を歩くのも田んぼの畦道を歩くのも好きです。日々の雑念を忘れさせてくれるので・・。Img_2479 2005718_001

富士市浮島地区(左)

安曇野市穂高地区(右)

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2006年7月14日 (金)

緋合歓

ココログのメンテナンスが終わって、快適なレスポンスになりました。担当スタッフの皆様ご苦労様でした。

ネムノキの花が咲きました。写真は、緋合歓(ヒネム)と呼ばれる花です。とても小型の株で、深紅の花火のような花がとても綺麗です。まだまだ沢山の蕾を付けていて楽しみです。

樹皮と葉を日干し乾燥させたものを、生薬で合歓皮(ごうかんひ)と呼び、強壮、利尿、腰痛、捻挫、鎮痛、そして水虫にも効果があるそうです。ネムノキが薬用植物だとは知りませんでした。

万葉の時代から、人々に親しまれ歌に詠われて来たこの花は、葉をお香の材料にも使うそうで、薬用、食用、香料ととても役に立つ樹なんですね。

Img_2433 マメ科ネムノキ属「緋合歓」花期:6~7月

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2006年7月 9日 (日)

河口湖山草園

今日は、河口湖山草園に行ってきました。我が家から見て、ちょうど富士山の裏側になりますが、1時間15分程で行くことが出来ます。普通の園芸店では満足できずに、年に何度か通っています。

Photo_4Photo_5 写真では、判りにくいかもしれませんが、ここには種類も鉢数も数え切れないくらい置いてあります。左側の写真中央奥が、シャジンのハウスです(中の様子は、マイフォトにアップしますので覗いて見てください)。右側は、その隣のハウスです。それ以外にも、木造の軒下に、擬宝珠や杜鵑等を所狭しと置いてあります。

特筆すべきは、居並ぶ鉢の殆どが、ここでの実生か株分け品だということです。鉢から抜いて見ると、どれも根張りがすごく良いのです。この店は、マニアックな山野草ファン向きの店だと思います。他では入手できないような種類が沢山あるし、実際に栽培している親父さんの話を聞くことが出来るからです。山野草の虜になっている人には、絶対おすすめです。

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2006年7月 8日 (土)

捨てられたゴミ

林道をドライブしていると、ゴミの多さに目を覆いたくなるような場所がある。運転中のポイ捨て、わざわざ捨てに来る者も・・。富士山が世界遺産の選に漏れたのも、このゴミが原因だと聞いた。遠い国のアマチュア無線家にも、名前を言えば通ずるほどの名山が、ゴミで審査落ちなんてとっても情けない・・。

観光名所には、ゴミ箱がある程度設置されている。それでも、道端に捨てられたゴミが目に付く。通行量の多い林道では、至る所にゴミが捨てられている。「ゴミを持ち帰りましょう」「投げ捨ては止めましょう」などと書かれた看板があっても効果はない。捨てない人は、看板など無くても捨てない。注意されなくても捨てない。捨てる人は、人目があっても平気で捨てる。車を運転中に、火のついたタバコの投げ捨てを何度も見かけた。草むらに転がって火事になるかも?なんて考えもしないのだろう。

・・どうすれば良いか。ポイ捨てや不法投棄した者は、飲酒運転のように高額の罰金を課す、一定期間ゴミ拾いの強制労働をさせる、まとめて捨てられたゴミは、出所を追跡調査するなどの強硬措置に出なければ、いくら看板を設置したり、呼びかけたりしても、ゴミは減らない。以前、道路脇のゴミ拾いに参加したことがある。用意したゴミ袋では足りないほどの大量の空き缶類・・その後、一週間もしないうちにまた沢山捨てられていた。焼け石に水である。捨てる不届きものを無くすことが先決だ。

それと、世界遺産を目指す富士山のゴミ対策だけでなく、周辺の里山や林道にも目を向ける必要がある。足元がゴミだらけでは、選ばれても心から喜べないし、自慢も出来ない。・・・今日は、「だ、である」調で。

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2006年7月 2日 (日)

ブログを始めて

ブログを始めて二週間が経ちました。振り返ってみれば、判らないことだらけで戸惑いました。趣味というものは、人に見てもらったり、自慢し合ったりしてこそ楽しいものです。遠方に住む山野草の友人にも、メール通信だけでなく、もっと気楽に覗いてもらえるようにと思い、挑戦してみたのです。いざ投稿文章やフォトアルバムをアップするに当たっては、メールとはまた違った気遣いをしなければなりません。複数の人の目にとまる事と、ずっと掲示されている事を考えると、間違いがないように気を配ることになります。そこで、何時になくマメに調べる事になり、知識の修正・更新が行われていきます(よく見れば、あちこちに訂正しなければならない個所がありますが・・(^_^;))。率直な感想は、「始めて良かった」です。

ご来訪者の皆様、これからも懲りずに色々なご意見とご感想をお願いいたします<(_ _)>。

投稿者:やまぶどう

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自作パソコン

パソコンは、部品の組合せが間違っていなければ、プラモデルを組み立てるより楽かもしれません。ソケットの差し込みとネジ止めが殆どで、半田付けなどをすることは基本的にありません。後は、BIOS設定とOS、アプリケーションのインストールですから、順調なら一日で動かすことが出来ます。難しいのは、中古の部品を組み合わせて使う場合です。パーツの相性が悪いと大変な労力をかけることになります。二台目は、「他の人が持っていないパソコンを作ろう」という決意の元、デュアルCPUマシンに挑戦しました。地元のパソコンショップでは、部品もないし、相談する人もいません。ネットや本で調べて勉強しました。エネルギーをくれたのは「超速ハイエンドPC構築レシピ」という本です。技術的なことだけでなく、精神的な後押しをしてくれる名言が、沢山書かれていました。デュアルコアーのCPUが発売されても、このマシンは色あせることはありません。苦労して作ったことで、ステップアップできたと思います。これからも、いろんな事に挑戦する気持ちを持ち続けたいと思っています。

  PhotoH17_5_5_004

Pentium4 3GHz-HTT(左側)

Xeon Dual 2.8GHz EM64T(右側)

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