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2006年10月31日 (火)

烏瓜

車で走行中、目に付いたオレンジ色の物体。何かと思って近づいたら、烏瓜の実でした。我が家の裏にも蕾を持っていましたが、毛虫に食べられ蔓だけになってしまいました。レース飾りのような綺麗な花を撮りたくて、期待していたのに残念です。

烏瓜の名前は、カラスが好んで食べるからだそうです。地下の部分を掘り起こしてみると、芋のようなものがあって、普通のキュウリとは違っています。

変わったホームページを見つけました。カラスウリを栽培している農園だそうです。

Karasuuri_2_1 Karasuuri_1

ウリ科カラスウリ属

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2006年10月29日 (日)

耕耘機

今日は、初めてミニ耕耘機を扱いました。タイヤと耕耘用の刃車に替える方法や、ギアの入れ方・・解らない事ばかりでした。後ろに付ける鉄の棒も「なんだこれ?何の役目をするのかな?」といった具合でした。

やっと使い慣れて来た頃には、疲れてフラフラ。農作業の大変さの一端を感じる事が出来ました。でも植えたものの成長を夢見ながらする作業は楽しいです。

烏骨鶏とチャボの引っ越しもしました。一羽だけ庭を逃げ回っていましたが、夕方新しい小屋の扉を開けてやると自分から中に入っていきました。今までの倍の広さがあるので喜んでくれると思うのですが・・。

今夜もよく眠れそうです。

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甲斐犬「竜」

今朝、パソコンを開いて嬉しいことがありました。今年3月に旅立った愛犬「竜」の電子データーが、大阪の友人から送られてきました(M.F.さん有難う)。何枚か撮ったのに、ハードディスクやMOの故障に伴って一枚も見付けることが出来なかったのです。

「竜(登録名:竜騎兵)」は、赤虎毛の甲斐犬です。雄親は、「万騎の七郎」と言って、愛犬チャンプにも取り上げられた名犬です(後年、知りました)。ムツゴロウ王国に甲斐犬がいないのも、この雄親の飼い主、柳沢琢郎様の意思を尊重しての事だそうです。

ある時期から飼い主を私と決めてくれました。「一代一主」・・旅立つ間際まで私の方を向いていてくれた大切な相棒でした。

Photo_6 天然記念物甲斐犬「竜騎兵」:平成5年2月10日~平成18年3月4日

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2006年10月23日 (月)

キジ

今日は、畑に果物の木を追加植樹しました。落花生の上にかけた防鳥網の中で、何かがもがいていました。雄のキジでした。両手で抱えて、網から出して逃がしてやりました。抱えている間、不思議なくらい大人しくしていました。最近、鳴き声も時々聞こえてきます。餌になるものが無くなって、里に降りてきたのかな?

白菜は何とか根付いたようですが、キャベツとブロッコリーが大きくなりすぎてからの移植なので、上手く根付いてくれるか心配です。しかも、虫に食べられて穴だらけです。同じ植物栽培でも、山野草やミニ盆栽とはまた違った難しさがあります。久しぶりに恵みの雨が降っています。

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2006年10月19日 (木)

睡眠中の緋ネム

夏に花火のような花を楽しませてくれた緋ネムがまた咲き出しました。帰宅してから撮影したので睡眠中です。「葉がしおれているよ。枯れてしまったのかな?」「違うよ。寝ているんだよ。」「あっ、そうか。ネムノキだったね。」・・・こんなに咲いて、来年大丈夫かな?

Hinemu_1 何となく、花も眠っているように見えますね。

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2006年10月16日 (月)

遅れて咲いた百合

今日は、畑の隅に二列ほど果樹を植えました。農作物栽培は素人なので、とりあえず白菜だけにして、手間が掛からず?夢のある、実の成る木を植えることにしました。それにしても、馴れない事をするとあちこち痛い・・。

写真は、10月に咲いていた百合です。鉄砲百合?これは高砂百合(細葉鉄砲百合)の花です。正面からではわかりませんが、花弁の外側に紫褐色の筋が入っています。花期は、8月頃だそうですが、遅れて咲く花を結構見かけます。帰化植物は、逞しいですね。

Img_3472 高砂百合:ユリ科ユリ属、台湾原産(函南にて2006.10.10)

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2006年10月11日 (水)

膳上げ

日曜日は、膳上げの法要を済ませました。「膳上げ」・・四十九日の法要のことですが、他の地域ではこう呼ばないようです。弔事には、色々な決まり事があって、今回はいろいろ勉強させられました。

四十九日(しじゅうくにち)、七七日(なななのか)、満中陰(まんちゅういん)、そして膳上げ、みんな同じ事を指しています。四十九日を境に霊から仏様になると考え、弔事用封筒の表書きは、これ以降に御霊前から御仏前に変わります。

お布施なども悩みましたが、お寺さんに直接聞きました。初めてのことなのでわからないのは当然で、ざっくばらんに聞けば答えてくれると思います。

弔事の度思うのは、人付き合いの大切さと、こういう時に人の本音を見ることが出来るという事です。本当に遺族のことを考えてくれる(思い遣れる)人・・気ぜわしい中にも、冷静な(遺族の)目があるものです。それは、自分への反省にもなりました。

人生、幾つになっても勉強ですね。

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2006年10月 5日 (木)

あしなが蜂の災難

今朝、我が家のあしなが蜂君達の巣の下に、何匹かうろうろしていました。巣立ちの練習かな?と思ったら、スズメバチに襲われていたのです。僅か二匹のスズメバチに抵抗もできずに幼虫を食べられていました。

家族の反対を押し切って、巣を取らないでいたものを・・。早速、棒で追い払ってみましたが、またすぐにやってきます。二匹とも高枝用の剪定ばさみで挟んで退治しました(巣を襲うことに夢中だったようで、簡単に挟まってくれました)。この間、あしなが蜂君が、私を襲ってくることはありませんでした。味方だと思ってくれたのかな?

Asinagabati_1 スズメバチを退治したら、またどこからか沢山集まってきました。前より多いような気が・・。緊急事態に、巣立った蜂達が駆けつけてきたのかも?

膳上げの翌日、あしなが蜂君達はすべて巣立ちました。一匹も残っていません。一日前まではあんなに沢山いたのに・・。不思議です。「また来年巣を作りに来いよ~」(2006.10.10追記)。

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2006年10月 3日 (火)

サワガニ

最近、就寝時間が早くなって(それでも24時頃)、生活のサイクルが少し変わりつつあります。もう少し早く寝て、朝の時間を作れば、山野草の水やりもマメに出来るのですが・・。

函南の山の上で、変わったカニを見付けました。サワガニだと思うのですが・・。普通のサワガニは甲羅が赤茶系なのですが、このカニは写真のように白っぽいのです。他にも何匹かいましたが、みんな同じような色をしていました。

Sawagani_siro 警戒心が強くて、なかなかカメラに収まってくれません。

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