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2007年8月31日 (金)

雑草(その1)

Inubiyu_1s Inubiyu_2s Inubiyu_3s

身の回りの植物の名前を、少しでも多く覚えようと思い、調べることにしました。雑草の名前・・見てはいても案外知らない方が多いです。

写真は、ホナガイヌビユ/アオビユだと思います。イヌビユと似ていますが、ネットで調べたら、葉先のへこみの大きい方がイヌビユだそうです。わかりやすく比較したページを見つけました(→調べたURL)。

地上部は比較的むしれ易いのですが、その割に根が強く張っているので取るのがたいへんです。食用になるとも書かれていました。帰化植物だそうです。繁殖力が旺盛な訳だ・・。

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2007年8月29日 (水)

オモダカ

Omodaka_3s Omodaka_2s

写真は、沼津市東椎路付近の稲田に生えていた「オモダカ」です。丸くて白い花弁が可愛いですね。

雄の花と雌の花があるそうで、下の写真は雌花、雄花は上の写真の左隅に見えます(小さすぎて・・・)。花茎の上部が雄花で、下部が雌花だそうです。知らなかったので、雌花しかアップで撮りませんでした。

矢尻に似た葉が、戦国時代の紋章にも使われたそうです。甲斐武田家臣の郡内小山田氏の家紋は「立ちオモダカ」。漢字では「面高」「沢瀉」と書くそうです。調べてみると意外なことが解って楽しいです。

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2007年8月27日 (月)

七曲の昆虫

Azami_tyou_1s_2 Batta_1s Nanamagari_jibati_1s Yotubahiyodori_1s

咲き誇る花に、蝶や蜂、カミキリ(?)が集っていました。最下段のヨツバヒヨドリの花には、カミキリの仲間がカップルでいました。他にも幾カップルか見えたので、この花がお気に入りのようです。

新五合目の植物は次の機会に・・。

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2007年8月26日 (日)

七曲の植物(その3)

Karamatusou_1s Karamatusou_2s Marubadakebuki_2s Marubadakebuki_1s

カラマツソウとマルバタケブキです。

カラマツソウは、線香花火みたいで綺麗ですね。マルバタケブキは、越前岳山頂付近で一株見かけただけですが、この辺りには結構生えています。

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七曲の植物(その2)

Sangoume_1s Sobana_1s Nanamagari_p1s Itadori_1s Karamatu_1s

七曲から三合目までの間で出会った植物です。新五合目から引き返してきた車で賑やかでした。お気に入りのソバナも数株咲いていました。

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七曲りの植物(その1)

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目立ったのは、ホタルブクロの矮性?草刈りで小さくなった茎に花を付けたのでそう見えました。白山女郎花も所々で見ることが出来ます。

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高鉢付近の植物

Takabati_1s Baikeisou_1s Maizurusou_1s Tyuousa_1s Fuuro_1s Kikyou_1s

富士登山道は、混んでいました。新五号目は、満車だろうと判断して、ここ高鉢と七曲がりの駐車場を目指しました。

駐車場には、絶滅危惧種になってしまった桔梗が一輪咲いていました。林下に入ると、バイケイソウの実(種)とマイヅルソウの実を見付けました。この辺りには、マイヅルソウが沢山生えています。でも、日照のせいか、実はなかなか見つかりません。

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十里木高原の花(その4)

Ominaesi_1s Azami_tyou_1s Azami_tyou_2s

最後に、忘れてはならない秋の花・・女郎花(オミナエシ)です。最近では、オミナエシもなかなか見られなくなりました。

次は、アザミの蜜を吸うアゲハ蝶ですが、赤い部分はコオニユリの花粉がついたのかな?両側が染まっていました。

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十里木高原の花(その3)

Yamatoranoo_1s Yamatoranoo_2s Gibousi_1s Waremokou_1s

十里木高原(その3)は、越前岳の登り口です。上段の二枚は、ヒメトラノオです。ネット検索すると、もっと濃い色の物ばかりですが、ここの花はみんな淡い色をしています。

ここでは、ギボウシとワレモコウもよく見かけます。ススキの穂ととワレモコウの花を見ると秋を感じます。

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十里木高原の花(その2)

Sisiudo_1s Sisiudo_2s Jyuurigi_f2s Jyuurigi_f1s

この時期、シシウドの花が目立ちます。接写してみると、花火のような花で綺麗ですね。

下の花の名前は、ロココさんに教わりました。クサギ(臭木)だそうです。葉を揉むと臭気がするそうですが、花は良い香りがしていました。

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十里木高原の花(その1)

Kooniyuri_2s_4  Kooniyuri_3s Oniyuri_1s

上の二枚は、十里木高原で見付けた「コオニユリ」です。三枚目は、我が家の庭で咲いた「オニユリ」です。同じに見えますね。

高原の百合(コオニユリ)は、ムカゴがつきません。オニユリの葉は、軸に対して広がっているのに、コオニユリは、窄まっています(上を向いています)。開花時期もオニユリの花が終わってから咲きます。・・今が見頃です。

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宿根アサガオ

Seiyouasagao_1s Seiyouasagao_2s Seiyouasagao_3s Seiyouasagao_m1s

宿根朝顔が沢山咲いています。普通のアサガオと違って、同じところに幾つも蕾を付けています。和名は、ノアサガオと言うそうです。花がいっぱい咲くのに、種が出来ません・・。

3枚目は、花の終焉です。このまま花びらが抜け落ちてしまいます。最後は、蜜を吸いに来た蜂君です。同じ花に幾度か出入りしていました。

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2007年8月25日 (土)

蝶と蜘蛛

Tumagurohyoumon_1s Tumagurohyoumon_2s Kumo_1s

ツマグロヒョウモン」の雌です。雄より雌の方が綺麗です。羽を広げた写真は、ピンボケしてしまいましたので掲載を止めました。幼虫は、スミレの天敵です。

下の蜘蛛は、ネット検索で見付けました。「ナガコガネグモ」という名前です。写真は雌で、雄はずっと小さくて地味な感じです。それにしても、蜘蛛の図鑑、よく作ったものだと思います。好きでなければ出来ないですね。

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藤の花と実

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今頃、藤の花?今朝撮影した写真です。長い実のぶら下がっている隣に、花が咲いていました。この藤の木には、まだ幾房か花が咲いています。近づくと、とても良い香りがしてきます。

気候不順の影響でしょうか?我が家の庭に来て、もう数十年になりますが、今頃花が咲いたのは初めてです。

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2007年8月24日 (金)

お訪ねの花

Fumeika_1s Fumeika_2s

名前のわからない花を見かけました。蔓性の植物です。葉の大きさは7~8cmほどあったと思います。毛の生えた花を付けていました。

名前をご存じの方、教えてください。宜しくお願いします。

fujibijinさんのコメントで、「ガガイモ」だとわかりました。有難うございました。

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伊豆半島

Izuhantou_1s Izuhantou_2s

少し違う場所から撮影したこの写真、タイトル無しでどこかわかる人は、地元の人だけでしょうか?これは、伊豆半島の付け根・・西浦や大瀬崎(右手の先端)を沼津の高台から見たところです。

大瀬崎から西伊豆の海岸を南下すると、数え切れないほどのトンネルがあります。初期の道路工事のたいへんさが偲ばれます。

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2007年8月22日 (水)

Tanbo_1s_2 Kodaimai_1s_3 Kodaimai_2s_2

もこままさんから種をいただいた古代米。我が家の小さな田んぼで生育しています。本職さんの田んぼの稲は、穂が出て花が咲いているのに、蒔くのが遅かったから写真のような状態です。

同じ古代米でも黒系のものは、写真のように葉の節の上が黒くなります。稲穂の見える前にここで区別が付きます。栽培してみて学ぶことも多いですね。

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2007年8月21日 (火)

大きなヤドカリ

Hondo_oniyadokari_1s Hondo_oniyadokari_3s

伊豆の海からやって来た大きなヤドカリ君。サザエの貝殻に入っています。性格は大人しく、昼間は殆ど動きません。夜になると水槽内を動き回ります。夜行性なんです。

このヤド君の名前は「ホンドオニヤドカリ」。水深の浅い岩礁に棲息し、石鯛釣りの餌にされることもあるそうです。

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2007年8月19日 (日)

進水

Sinsui_1s Sinsui_3s Sinsui_4s

今朝は、早起きして桜エビ漁で有名な由比漁港へ行ってきました。海水を汲むためとスジエビ君を見付けに・・。

帰りがけに、陸に上がっていた船を海に浮かべるところだったので撮影してみました。船を乗せた鋼材の台車を、海の中まで伸びたレールに乗せて、ウィンチで調整しながら海に浮かべていきます。慣れた作業でしょうが、楔の取り外しやウインチの操作などタイミングを間違えると大きな事故になります。プロの手際を感じました。

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頂いた花

Namaefusyou_1s Namaefusyou_2s Namaefusyou_3s

この花は、河口湖山草園の親父さんから一昨年頂いたものです。親父さんには、今までに幾鉢か頂きましたが、「その方があんたのためだ・・」と言って、決して名前を教えてくれません。今頃の時期から次々に花を咲かせてくれます。

この花の名前をご存じの方、教えてください。→ロココさんからサザンクロス(クロウエア・サリグナ)だと教えていただきました。有難うございました。

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2007年8月18日 (土)

カンアオイ

Kanaoi_1s

写真は、カンアオイの花です。変わった花でしょ?丈夫で、地植にすると良く増えます。

葉の斑や花の変異が多い植物で、園芸植物としても多くのファンがいるようです。近隣には「アシタカカンアオイ」という品種があるそうですが、私には区別がわかりません。カンアオイの名の由来は、葉が葵に似ていることと、冬でも枯れないからだそうです。我が家では、置き場によって葉が落ちることもあります。

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白い花

Kotyouran_2007_1s Kotyouran_2007_2s Sagisou_2007_1s

白い花・・胡蝶蘭鷺草です。

胡蝶蘭は、ホームセンターのディスカウントコーナーで手に入れました。殆ど手入れもしなかったのですが、立派に咲いたでしょ?胡蝶蘭も鷺草も自然の造形美が凄く感じられる花で、お気に入りです。

昨日と比べて涼しい朝ですが、雲が厚く照度不足でピントが合いませんでした。昨晩は夕焼けだったのに・・。

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2007年8月16日 (木)

観音竹の花

Kannontiku_2s Kannontiku_1s

今日は、静岡市の親戚に行ってきました。玄関を見ると観音竹の花が咲いていました。風が吹いてピントが合いませんでした。ホヤのような形の花です。

我が家の裏庭にも小さな観音竹が所々に生えています。これは実生で増えたものだと思います。でも、花を見たのは初めてです。笹のように何年周期かで咲くものかな?この花がどう変化していくのか見届けたいと思います。

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浮島の植物(その3)

Hoteiaoi_1s Hoteiaoi_2s Ebizuru_1s

上の二枚は「ホテイアオイ」・・金魚屋さんで見かける植物です。初めてこの場所を見たときは驚きました。水面が見えないほど、びっしりと覆われていたからです。明治中期に(熱帯)アメリカからやって来たそうです。やっぱり外来種は逞しいですね。

三枚目は、「ヤマブドウ」ではなく「エビヅル」の実です。黒く色づいたものもありましたが、道路の土煙で汚れていたのでアップしませんでした。食用になります。

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浮島の植物(その2)

Mizuotogiri_1s Numa_toranoo_1s

上段は「ミズオトギリ」・・午後開花して夕方しぼむそうです。時間の都合で、午前中に行ったため花は見られませんでした。

下段は「ヌマトラノオ」です。オカトラノオの花序が曲がるのに対して、真っ直ぐ伸びるのが特徴です。蟻君、同じ花にずっと潜っていました。

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2007年8月15日 (水)

浮島の植物(その1)

Takonoasi_11s Takonoasi_1s Takonoasi_3s

教わらなかったらタダの雑草・・これはユキノシタ科「タコノアシ」という名前の植物で、写真のように湿地や沼などに生える多年草です。レッドリストで、絶滅危惧種Ⅱ類にあげられています。

花序が伸びると名前の由来がわかるそうですので、後日撮影してアップしてみます。

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カノコユリ

Kanokoyuri_1s Kanokoyuri_3s Kanokoyuri_2s

オニユリの次に咲き出したのがこのユリです。「鹿の子百合」・・花弁の斑点から付いた名前だそうです。四国(徳島)・九州地方には自生していると書かれていました。レッドリストで絶滅危惧ⅠB類(近い将来における絶滅の危険性が高い種)にあげられています。

うつむき加減に咲く百合も、趣があって良いですね。

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緑色のアジサイ

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この花は、ヤマアジサイなのかな?渓谷の日照