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写真は、沼津市東椎路付近の稲田に生えていた「オモダカ」です。丸くて白い花弁が可愛いですね。
雄の花と雌の花があるそうで、下の写真は雌花、雄花は上の写真の左隅に見えます(小さすぎて・・・)。花茎の上部が雄花で、下部が雌花だそうです。知らなかったので、雌花しかアップで撮りませんでした。
矢尻に似た葉が、戦国時代の紋章にも使われたそうです。甲斐武田家臣の郡内小山田氏の家紋は「立ちオモダカ」。漢字では「面高」「沢瀉」と書くそうです。調べてみると意外なことが解って楽しいです。
投稿者 やまぶどう 時刻 18時06分 癒しの草花 | 固定リンク
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こんばんは。 一言だけ・・「かわいい~」 遭遇したら、しばし座り込んで見つめてしまいそうな花ですね!
投稿: micchiff | 2007年8月30日 (木) 01時00分
micchiffさん、こんばんは。 私の住むところは山なので、こういう植物は珍しく感じます。 戦国武将の家紋・・言われると確かに格好良いですね。
投稿: やまぶどう | 2007年8月30日 (木) 01時36分
こんばんわ~(^o^) 妙高ももう少し経つと稲刈りが始まります。ロココの実家の田んぼは水田(みずた)と呼ばれ、1年中水がはってあります。稲を刈り終わった田んぼにこの花が沢山咲いています。クワイに似た葉で子供の頃は見分けが出来ませんでした。
投稿: ロココ | 2007年8月30日 (木) 22時31分
ロココさん、こんばんは。 一年中水をはってある田んぼ?初めて聞きました。この付近から西側の富士市にかけては、ずっと昔、船で田植えしたそうです。今でも浮島沼と呼ばれています。 水辺の植物も良いですね。小さな田んぼの横に小さなビオトープでも作ろうかと考えています。
投稿: やまぶどう | 2007年8月31日 (金) 00時06分
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山下 弘一著: ランB5版、1cm厚ほどの小さな本です。洋蘭から東洋蘭、野生蘭に至るまで沢山の種類の写真とポイントを突いた栽培方法などが載っていて、とても役に立つ一冊です。
豊国 秀夫編・解説: 日本の高山植物植物の種類は多く、幾度か目にしていた花も名前を知らないことが殆どです。この本は、近似種などの見分け方も詳しく載っていて、頼りになる先生です。
窪田 丞著: これならできる!超速ハイエンドPC構築レシピ技術的な内容はもちろん、パワーをくれる名言が随所に書かれていて、デュアルCPUマシンへの挑戦を導いてくれました。
コメント
こんばんは。
一言だけ・・「かわいい~」
遭遇したら、しばし座り込んで見つめてしまいそうな花ですね!
投稿: micchiff | 2007年8月30日 (木) 01時00分
micchiffさん、こんばんは。
私の住むところは山なので、こういう植物は珍しく感じます。
戦国武将の家紋・・言われると確かに格好良いですね。
投稿: やまぶどう | 2007年8月30日 (木) 01時36分
こんばんわ~(^o^)
妙高ももう少し経つと稲刈りが始まります。ロココの実家の田んぼは水田(みずた)と呼ばれ、1年中水がはってあります。稲を刈り終わった田んぼにこの花が沢山咲いています。クワイに似た葉で子供の頃は見分けが出来ませんでした。
投稿: ロココ | 2007年8月30日 (木) 22時31分
ロココさん、こんばんは。
一年中水をはってある田んぼ?初めて聞きました。この付近から西側の富士市にかけては、ずっと昔、船で田植えしたそうです。今でも浮島沼と呼ばれています。
水辺の植物も良いですね。小さな田んぼの横に小さなビオトープでも作ろうかと考えています。
投稿: やまぶどう | 2007年8月31日 (金) 00時06分