鹿との出会い
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昨年スズメバチに襲われたのを助けたあしなが蜂君。隣が昨年の巣で、ビニルトタンの中に今年の巣があります。今日は、巣立ちのようでまだ上手く飛べない蜂が下に落ちてウロウロしていました。
「刺される!」・・いいえ、棒でつついたりしないかぎり何もしません。今年は家のあちこちに小さな巣を作っています。家族は嫌がっていますが、私には昨年の生き残りだと思うと可愛くさえ思えます。
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桃源についで二種類のホトトギスが咲き出しました。どちらも野生種です。
上の花が比較的良く見受けられる斑紋花です。下は、その群落の中に希に見られる白花で、上の花の変異種だと思います。
白花には、雄しべが紫のものと写真のように白いものが見られます。どちらも花びらの付け根が黄色になっています。
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もこままさんから頂いた「古代米」の稲穂です。蒔くのが遅れて、プロの田んぼでは刈り入れが始まっているのに、やっと稲穂が出始めたばかりです。無事頭を垂れてくれるのを待っています。
葉の付け根が黒くなるのを発見しましたが、稲穂も写真のように違いがあります。面白いですね。
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今日は、倉庫の片付けの合間にホームセンターへ行ってきました。鳥の飼料を求めてペットコーナーに行くとオカヤドカリの水槽を覗いている親子がいました。
「お水がないけど大丈夫なの?」「お水がないと死んじゃうよ」・・誰でも気がつくことだと思います。水入れもなく餌のゼリーが一つ入っていただけでした。水槽を覗くとヤド君の亡骸が何体か入っています。オカヤドカリは、陸に棲みますがエラ呼吸をしていて、ある程度の湿度がないと呼吸困難で死んでしまうそうです。
以前、別のホームセンターで同じような扱いのオカヤドカリを見て、係の人に「水をやっていただけますか?」と言ったところ、直ぐに対処してくれました。でも、オカヤドカリの飼育について、殆ど何も知らない人ばかりです。生き物を扱うのですから、せめて予備知識くらい身につけてほしいと思います。
前記の親子が飼いたいと言うので「加温も必要ですよ」と説明してあげました。売り場には何にも書いてありません。しかも「日本のオカヤドカリは天然記念物です」と言ったらとても驚いていました。
今年、沖縄からやって来たオカヤドカリ君の何匹が冬越し出来るのか・・複雑な気持ちで店を出ました。
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ヤマホトトギスに続いて咲いた園芸種の銘品「桃源」です。野生の普通種と違って、花びらに斑紋がありません。
これから、次々に咲くホトトギスもお気に入りの花です。珍品「烏葉ホトトギス」は、あっという間に咲いて散ってしまいました。名称をクリックして、昨年の写真を見てください。
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ナンバンギセルは、ススキやサトウキビ、ミョウガなどにも寄生すると書かれています。これらの植物のどういう成分に対して(反応し)寄生するのか知りたいのですが・・。蘭と蘭菌のような関係が見つかるかも?
写真は、我が家のミョウガの周りに生えてきたナンバンギセルです。一番上は蕾で、その下が、花の写真です。万葉の時代から愛されてきた花だと聞くと、尚更興味深く見ることが出来ます。思い草とも呼ぶそうです。
驚いたのは、薬用植物一覧表に載っていたことです。強壮、喉の腫れ・傷みに効果があるそうです。
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この機械、小さいけれど優れものです。私の部屋と別室の(配線長さで)100m以上離れたパソコンをLAN接続出来る装置です。
LANケーブルでは、距離がありすぎて配線しきれない・・無線LANでは、障害物があって誤動作してしまう・・こんな時に役立ちます。
コンセント配線を利用して行う、高速電力線通信(PLC:Power Line Communications)というシステムです。親機を私の部屋にあるルーターに接続し、子機を別室のパソコンに接続するだけで簡単にLAN接続が出来ます。詳しくは松下電器のホームページを見てください。
この装置は、家庭の屋内配線を対象にしていますが、電力会社の配電線をPLCに利用すれば、インターネット接続サービスが可能になります。諸問題があるようですが・・。
トラックバックが付きました。そこで取り上げられている問題についても、知っていただくつもりで、パナソニックのHPを乗せておきました(小さな文字でなく、大きな文字で書かれています)。電子機器の進歩とともに、諸問題も発生してきます。トラックバックで指摘しているように、そういう問題も把握して使用する事が大切だと思います。その上で、設置場所や使用場所の環境も配慮する必要があります。
携帯電話やパソコン等も他の機器に影響を及ぼす場合があります。だから使わないと考えるかは、本人の認識に任せる問題だと思います。
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