事務仕事の多いときは、運動のために少し離れた弁当屋さんまで行くことにしています。途中の道で見かけた小さな花・・溝蕎麦(ミゾソバ)と呼ぶそうです。クリックして、アップで見てください。淡いピンクと透けるような鍔(花弁ではないそうです)が、とても綺麗でしょ?
河口湖山草園の親父さんに教わったのは、この仲間「深山谷蕎麦」。同じように変わった葉の形をしていて、斑紋があります。こちらは、名前の通り標高の高いところにあります。ミゾソバ、タニソバ、紛らわしいですね(笑)。道端の小さな花も、こうして接写で見ると愛着が沸いてきませんか?
コメント
山に住んでると色々な花がありますね。
銀座松屋の裏にに山や野原にある花屋さんがあり銀座に行ったときは、時々覗いてます。
投稿: リリー | 2007年10月30日 (火) 20時46分
ミゾソバは、トゲがないんですよね
投稿: ちゅいろ | 2007年10月30日 (火) 21時28分
リリーさん、お早うございます。
私にも東京に親戚がいます。ご夫婦とも、生まれは富士なので、富士山と山野草を見るのを楽しみに帰省するそうです。そういうことを考えれば、不便なところもある田舎暮らしですが、幸せなのかも知れません。
投稿: やまぶどう | 2007年10月31日 (水) 08時12分
ちゅいろさん、お早うございます。
我が家の畑には、この花にそっくりでトゲのある草が生えていました。図鑑で調べたら「ママコノシリヌグイ」と呼ぶそうです。うっかりつかむと痛い思いをします。草花のネーミングは、上品なものと驚くようなものがありますね。
投稿: やまぶどう | 2007年10月31日 (水) 08時21分