通勤途中の朝日
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先週の日曜日、仕事で御殿場市の駒門工業団地に行きました。途中で見かけたバラ園の様子です。「100万本のバラ板妻圃場」という看板が見えました。早朝の撮影なので薄暗い写真になってしまいました。
確かにバラの数は多く、富士山も間近に見える絶好のロケーションだと思います。でも、手入れが今一かな?草も生え放題だし、あまり剪定もしていないように見えます。せっかくこういう場所を作ったのならもう少し手間をかければ、立派な観光スポットになると思うのですが・・。
案内はこちら→「100万本のバラ板妻圃場」
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最近、我が家の敷地内で犬のフンが何度か発見されました。もちろん、萌のフンではありません(毎回私が片付けているので)。放し飼いの犬が夜中に来て、芝生のところにしていくようです。金魚の餌も容器ごとなくなったり、表に干してあった靴がなくなったりと幾度となく被害にあっています。
犬を飼うなら、マナーを守って飼ってほしいものです。散歩の時も手ぶらで連れ歩いている人がいますが、フンの片付けはどうするのでしょうか?道路や人の家の入り口でしても、平気で通り過ぎていくつもりなのかな?
各地の条例などで、放し飼いや人に迷惑のかかる飼い方を禁じているはずです。ここに、我が富士市の条例の一部を抜粋してみました。
富士市飼い犬条例(抜粋)
(目的)
第1条
この条例は、飼い犬の管理を適正に行わせることにより、社会生活の安全と公衆衛生の向上をはかることを目的とする。
(管理上の注意)
第2条
犬の所有者、占有者及び管理者(以下「所有者等」という。)は、その所有、占有または管理する犬(以下「飼い犬」という。) の飼育管理にあたっては、 飼い犬が人畜その他に害を加え、公共の場所及び他人の土地、物件等を汚損し、 又は公衆に迷惑をかけることのないように注意しなければならない。
(所有者等の義務)
第3条
所有者等は、飼い犬を飼育管理している場所においては、その飼い犬の性質、形態等に応じて囲いの中に飼い、又は鎖でつなぐ等の方法で、 飼い犬が人畜その他に害を加えることのないよう必要な措置をしなければならない。
飼い犬を連れ出す者は、飼い主に綱若しくは鎖をつけて保持しなければならない。
何とか犬の飼い主を突き止めようと思っています。最悪の場合、檻や罠を仕掛けるしかありません。何度も、人が飼っている犬のフンを片付けさせられたのではたまりませんから・・あぁ~ぁ、それにしても腹の立つ!!
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