椿いろいろ
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仕事場の桃がまた咲きました。今度は、真紅の花です。体育館裏の日照時間の少ないところですが、沢山の蕾をつけています。
前回アップした「校庭の桃」は、もう満開です。こちらの花は、やっと開き始めたところですが、頑張って春を告げてくれています。
日中(明るい時間)の活動範囲が限られているので、こういう花に目がいきます。休みが待ち遠しい・・。
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所用があって、浮島ヶ原の沼津市側に行きました。スイレン鉢のタンチョウくんに、水草でも採っていこうと畦道に入りました。そこで見つけた植物2種。
上は、絶滅危惧種Ⅱ類に指定されている「ノウルシ」です。今まで、浮島ヶ原自然公園とその北側で見たことがあるだけでした。沼地(空き地)のところに点在していました。隣では造成工事をやっています。ここ、保護できるのかな?
下の写真は、多分「ナヨナヨワスレナグサ」だと思います。多分というのは、昨年見たのが初めてで、我が家に実生の子株が育っていますが、この大きさで花のない状態で見たことがないからです。見回すとかなりな株が見受けられました。全国的に見てもこの辺りでしか見られないと言われている貴重な植物です。
再下段は、仲良く出ていた「ツクシ」・・可愛いでしょ?。後ろに見えるのは愛鷹山です。
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標高の高いところにある我が家でも、家の裏にタチツボすみれが咲き出しました。写真をブログにアップしようと思っていたら、偶然にも今日、春野の友人から「すみれ展」の開催を知らせる葉書が届きました。何年前から行き始めたかわからなくなってしまいましたが、今年で18回目になるそうです。
年に一二度行けるくらいでも、我が故郷に対するのと同じ思いを持っています。山間の閑静な町には、素朴な中にも前向きなエネルギーを持った人が何人も住んでおり、いろいろ勉強になります。
あ、大切なことを書き忘れそうでした。すみれ展は、4月5,6日春野ふれあい公園で行われます。皆さんも遠州路の春を訪ねて見ませんか?(詳しくは、次の記事の「すみれ愛好会」からの案内状を見てください)
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ホームセンターの園芸コーナーで見つけたオキナグサ(翁草)・・以前から欲しかったので、一鉢買ってきました。環境省の「生物多様性情報システム」で検索すると「絶滅危惧Ⅱ類」に指定されています。我が静岡県にも生育しているそうですので、いつか自生の花を見てみたい!
一番下は、花ビラのとれた後の様子です。これが綿毛のように変化していきます。栽培は難しいようですが、諸先輩のHPを参考にして、大切に育てていこうと思います。
中国語で「インチュンホア/迎春花」と呼ぶそうです。オキナグサに因んだ歌も多く、古くから親しまれてきた花である事がうかがえます。
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「なんだこの写真?」・・これは、私が以前努めていた(高知出身の)会社の方からいただいた土佐文旦です。高知県吾川郡仁淀川の産です。15年ほど前から、毎年山里の我が家まで届けていただき感謝しています。
現在の土佐文旦は、高知県農業試験場園芸部(現農業技術センター果樹試験場)にあった母樹から増殖されたそうです。文旦は、マレー半島やインドネシアが原産で、日本には江戸時代に果実(種子)で入ってきて、実生で独特の品種が生じ、この原木につながって来たようです。
一見すると果皮が黄色でグレープフルーツのようですが、実はもう少し堅めでしっかりしています(剥きやすいです)。果皮の独特の香りが好きです。上品な甘さで少し酸味のある実を食べると春を感じます。
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3月4日は、初代甲斐犬「竜」の命日です。竜は、我が家の山林に先祖の故郷・・山梨の方を向いて眠っています。
甲斐犬の体重は、18kgくらいまでが普通らしいのですが、竜は一番重いとき、20kgを超えていました。獣医さんから「少し太りすぎですよ」と言われましたが、ノーリードで駆け回る姿は、肥満という感じではありませんでした。もの寂しい山林を散策する時は、とても心強い相棒でした。
今、「竜」の暮らした車庫の軒下には、二代目の甲斐犬「萌」がいます。今年の5月末で一歳になりますが、まだまだ「竜」の力強いイメージには及びません。否、「萌」に「竜」の幻影を求めてはいけないのかもしれません。私が見たところ、性格も容姿もかなり違っていますから・・。
実は、「竜」には町内の甲斐犬との間に生まれた子供がいるんです。牡親の飼い主が気に入った子を一匹選べると言われたのですが、「竜」を飼うのが精一杯の時期でしたので辞退しました。明らかに他と違う毛色の子が一匹いました。「竜」と同じ赤虎毛の子です。子犬たちは、一週間程の間に行き先が決まったそうです。
牝親の飼い主さんは既に他界され、ご家族に伺ってもその子達がどこに貰われていったのか判りません。「命はつながっていく・・」竜の亡骸を引き取りに行った時の獣医さんの言葉が思い起こされます。
日曜には、家族でお墓参りに行くつもりです。もちろん「萌」も一緒に・・。
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今日は、貴重な休みなので朝早くからHP「やまぶどうの部屋」のサブページ「愛鷹山/吉永北地区の集落」の史跡の写真を撮りに行ってきました。
短い時間ですけど、そのまま愛鷹林道に登って、ヒノキやスギの林の中をドライブしてきました。この時期には、林下にミツマタの花が目立ちます。開花後、黄色から橙色に変化して、とても興味深い花です。
下の写真は、苦手な人の多い杉の花です。まだ花粉の飛ぶ段階に達していないようですね。幼い頃、この実を笹の鉄砲に詰めて、杉鉄砲や糀鉄砲と呼んで遊びました。とてもいい音がしますよ。
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