土佐文旦
「なんだこの写真?」・・これは、私が以前努めていた(高知出身の)会社の方からいただいた土佐文旦です。高知県吾川郡仁淀川の産です。15年ほど前から、毎年山里の我が家まで届けていただき感謝しています。
現在の土佐文旦は、高知県農業試験場園芸部(現農業技術センター果樹試験場)にあった母樹から増殖されたそうです。文旦は、マレー半島やインドネシアが原産で、日本には江戸時代に果実(種子)で入ってきて、実生で独特の品種が生じ、この原木につながって来たようです。
一見すると果皮が黄色でグレープフルーツのようですが、実はもう少し堅めでしっかりしています(剥きやすいです)。果皮の独特の香りが好きです。上品な甘さで少し酸味のある実を食べると春を感じます。
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コメント
こんばんは。
阪神タイガースの高知キャンプを見学に行った時、文旦を買って来ました。おいしいですよね!
一袋だけ買ったのですが、「もっと買ってくれば良かった」と思いました。
でも、一袋でも沢山入ってたので、ツアー解散の大阪駅から我が家までの道のりは重くて・・重くて大変でした。
投稿: micchiff | 2008年3月13日 (木) 01時30分
micchiffさん、お早うございます。
文旦は、静岡ではなかなかお目にかかれません。富士・沼津には、高知県出身の知人が何人かいて、故郷の話を聞かせてくれます。自然豊かなところのようですね。四万十川や仁淀川など見に行ってみたいです。
投稿: やまぶどう | 2008年3月13日 (木) 05時40分