ドクダミの花
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校庭の片隅に沢山の白い花が咲いています。近づいてみるとツユクサの仲間のようです。
図鑑で調べてみたらトキワツユクサ(別名ノハタカラクサ)だと思います。以前、園芸店で斑入りのトキワツユクサという名札のついた花を手に入れましたが、いつの間にか枯れてしまいました。
国産のツユクサは一年草ですが、この植物は常緑多年草で、南アメリカ原産の帰化植物だそうです。やっぱり帰化植物は逞しいですね。
ツユクサに拘ったホームページを見付けました。ツユクサの仲間もいろいろあるものですね。→「ツユクサの庭」
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家の裏庭、ナツミョウガを植えた一角にキショウブ(黄菖蒲)の花が咲きました。 調べてみるとこの花は、西アジア~ヨーロッパ原産で、明治時代に日本にやってきた帰化植物だそうです。野生化して各地の湿地に見られるので、帰化植物とは思いませんでした。浮島地区でも何ヶ所か見ることが出来ます。
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日曜は、待ちに待った休みだというのに雨のようです
。
もこままさんから頂いた「ミヤマ・カスミソウ」が咲きました。清楚な感じの花で気に入っています。
調べてみたらナデシコ科シレネ属の「シレネ・アルペストリス」を「ミヤマ・カスミソウ」という流通名で呼ぶようです。アルプス南東部原産で、シレネ属は数百種類もあるそうです。「ミヤマ・カスミソウ/深山霞草」・・良いネーミングですね。
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ナヨナヨワスレナグサの実生苗に花芽が出てきました。これは昨年夏に蒔いて、秋に発芽し冬を越したものです。一年で花が咲く事になります。
また結実も早く、実生の発芽率も良いし、苗の生き残る率も高いように思います。それなのになぜ、浮島地区にしか見られないのか疑問が残ります。この実生苗は、生育地の環境を考慮して、水盤に水をはり育てました。発芽に湿気が大きく影響するのかもしれません。今年は、普通の山野草と同じように蒔いてみようと思います。
もう一つ気がついた事は、花が咲くようになると茎が二又に分かれることです。実生苗の蕾は一茎のように見えますが、だんだん伸びて下の写真のようになります。先端に向かって何度か二又に分かれていました。だんだん踊ったようになってくるので、開花し始めが一番好きです。
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昨日は凄い雨で、道路に水がたまっていました。通勤路の水たまりを通過したところで、自動車がエンスト・・どうも水につかったようです。
JAFに電話して来ていただくことにしました。会員になって初めての出動要請です。受付の人も、現地に来てくれた人の対応も、非常に礼儀正しく親切な印象を受けました。会員だったため、料金は無料。おかげで無事出勤することが出来ました
。感謝![]()
昨年、誤って草刈り機で切ってしまったクレマチスに花が咲きました。これも父親が植えたもので、大きな花が新緑に映えます。他にも二ヶ所に生えていますので、これから楽しみです。
静岡県には「クレマチスの丘」という施設があります。クレマチスガーデンはもとより、レストランやウェディング、美術館などもあります。皆さんも出かけてみませんか?
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越前岳登山の目的の花・・ヒメイワカガミです。山ちゃんに場所を教えていただき、出会うことが出来ました。「山ちゃん」、それから地図をアップしてくれた「はせがわ@原田」さん有り難うございました。
断崖に生えているので、撮影したのは一番無難な場所です(高いところが苦手なので
)。まだ蕾のものもありましたが、上から覗くと沢山生えていました。一茎一花と二花のものがありました。
生憎、山頂付近は霧がかかり始めていましたが、かえって涼しくて良かったです。十里木登山口を7時20分に出発、山頂に8時40分に着きました。一番辛かったのは、登山口からの階段部分です。明日は、足が痛いだろうな・・。
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