ニオイハンゲ・・サトイモ科の花です。この花も、前記事の「コンニャク」の仲間で、小さいけど不気味な形をしていますね。
ところが、この花はコンニャクと違ってとても良い香りがします。本には「バナナのような甘い香り」と書かれています。コンニャクは異臭、この花は芳香という感じです。同じ仲間なのになぜこんなに違うのでしょう?対象とする虫の好みの違いかな?
山野草展で手に入れて数年・・毎年2~3個の花が咲きます。上の写真をクリックして見てください。葉の付け根の所にあるムカゴが見えますか?このムカゴで増えるそうです。
コメント
やまぶどうさん、おはようございます。
これもアヤシそうですね。香りはどうでしょうね。
ムカゴで殖えるっていうのもかわってます
投稿: ちゅいろ | 2008年5月24日 (土) 08時55分
ちゅいろさん、今晩は。
畑に生える雑草のカラスビシャクの花にそっくりです。香りは本当に良いですよ。植物は面白いですね。
投稿: やまぶどう | 2008年5月24日 (土) 23時12分