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越前岳の登り口に生えているクマザサに花が咲いていました。笹の花が咲くと不吉なことが起こる・・幼い頃、祖母から聞いたことがあります。花が咲いているのはこの一角だけで他では見ることが出来ません。花にばかり見とれて葉の写真を撮り忘れました。
投稿者 やまぶどう 時刻 12時38分 癒しの草花 | 固定リンク
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見たところ、スズタケの花に見えます。クマザサ言われるものは、実際は園芸品種に近いもので自生地は京都の比叡山にしかないです。 実際は、スズタケ、クマイザサ、チマキザサ、シナノザサ、チシマザサ、チュウゴクザサであったりします。何が生えているかは、その場所によってほぼ決まっています。そこの場所の植生調査が一度はされているはずなので、図書館に行くとすぐに分かります。 笹の部分開花は毎年どこかであるのですが、ここ数年は検索にかかるものが増えています。”笹の花 西暦”で検索をかけると。以前は数百件しかなかったのに。去年と今年は1万件を越えています。関心が集まったのかな。山間部の笹はたいてい3年以上咲き続けるのでそのせいかもしれない。
投稿: 笹の観察人 | 2008年6月17日 (火) 22時11分
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山下 弘一著: ランB5版、1cm厚ほどの小さな本です。洋蘭から東洋蘭、野生蘭に至るまで沢山の種類の写真とポイントを突いた栽培方法などが載っていて、とても役に立つ一冊です。
豊国 秀夫編・解説: 日本の高山植物植物の種類は多く、幾度か目にしていた花も名前を知らないことが殆どです。この本は、近似種などの見分け方も詳しく載っていて、頼りになる先生です。
窪田 丞著: これならできる!超速ハイエンドPC構築レシピ技術的な内容はもちろん、パワーをくれる名言が随所に書かれていて、デュアルCPUマシンへの挑戦を導いてくれました。
コメント
見たところ、スズタケの花に見えます。クマザサ言われるものは、実際は園芸品種に近いもので自生地は京都の比叡山にしかないです。
実際は、スズタケ、クマイザサ、チマキザサ、シナノザサ、チシマザサ、チュウゴクザサであったりします。何が生えているかは、その場所によってほぼ決まっています。そこの場所の植生調査が一度はされているはずなので、図書館に行くとすぐに分かります。
笹の部分開花は毎年どこかであるのですが、ここ数年は検索にかかるものが増えています。”笹の花 西暦”で検索をかけると。以前は数百件しかなかったのに。去年と今年は1万件を越えています。関心が集まったのかな。山間部の笹はたいてい3年以上咲き続けるのでそのせいかもしれない。
投稿: 笹の観察人 | 2008年6月17日 (火) 22時11分