雨の日の萌
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ウチョウランの写真を撮る時間が無く、一部終わり始めた花もあります。一番上は、ススキの根洗だったのが、風知草、岩シャジン、ウチョウランに占領されてしまいました。
趣味家の場合、ウチョウランの実生は、春蘭の根元に巻いたり、ダンボールを利用して行われています。このススキの根洗には、なぜかウチョウランがいっぱい生えてきました。蘭菌に代わる何かが存在したようですが、原因はわかりません。
二番目の写真は「木曽浅村」と名が付いていました。十数年前に我が家にやって来てやっと子が二つ出ました。球根の寿命が数年と書かれた本もありますが、この株を見ている限りそれは当てはまりません。園芸店では見向きもされないようなこの花も、自生の花形を保つ貴重種になるかも?
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今日は、3週間ぶりの休日でした。休みが待ち遠しかったこと・・。
午前中は、ハコネサンショウウオの調査に参加させていただきました。薄暗い渓流を歩くと、若い頃熱中していた渓流釣りを思い出します。
増水していたため、捕まえるのがたいへんでした。それでも写真のように、サンショウウオ、カゲロウやカワゲラの幼虫、そしてサワガニなどが見つかりました。サンショウウオは、生息場所からするとイワナよりも上にいることが多く、飼育が難しい生き物です。先生からその説明があり、みんなで放流して調査を終了しました。
幼い頃から見てきたこの渓は、見た目昔と変わっていません。でも、確実に違うのはサワガニの生息数です。今日も見つかったのは数匹、以前は少し探しただけで数十匹も見付けることが出来ました。産業廃棄物焼却施設などの大気汚染による酸性雨のせいか・・心配です。
最後は、笹舟・・川に流してお別れです。
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良い天気の週末なのに、土日とも仕事です
。校庭の花も、後一月少しで見納めです(現在の仕事が終了するので)。
遠くからも目につくこの花・・我が家の畑にも同じような花が植えてあります。キンシバイ?少し違うようだし、畑の花とも微妙に違っています。ネット検索して一番近いと思ったのが、ビヨウヤナギです。
野に咲くオトギリソウと同じ仲間だそうですが、ずっと大きな花です。ビヨウヤナギについては、伊藤忠林業さんのHPに詳しく載っていました。
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西日本方面では、ササユリの花が開花したそうです。我が家のササユリも色づき始めて来ました(一番目と二番目)。ヤマユリは、まだ蕾が小さく(三番目)、鹿の子百合はもっと小さくて葉にピントが合ってしまいました(四番目)。
我が故郷では、まだヤマユリは結構見ることが出来ます。でも、ササユリは一部の所でしか見ることが出来ません。園芸用の採取も減少の一因になっていると思いますが、ヒノキやスギの生長による日照不足、下草の刈り取りをしなくなったことも減少の要因だと思います。幼い頃は、渓谷の向こう岸に咲くヤマユリの香りが漂ってくるくらい沢山生えていました。
最近、植物を見て昔を思い出すことが多くなりました。歳のせいかな?
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今日は暑い一日でした。
サンショウバラと思っていた花が開花しました。「えっ?八重?」ネットで八重咲きのサンショウバラを検索してみました。「羽衣」という銘品が見つかりましたが、それとも違う花です。蕾も葉もサンショウバラに見えます。この花はサンショウバラではないのか・・?どなたか鑑定してください。
(追記)サンショウバラを見慣れた山ちゃんに見ていただいても、この木はサンショウバラではないかとのことです。八重咲きサンショウバラ・・園芸種なのか野生種なのか、父親がいない今確認することは出来ません。カタログを見ても、載っているのはもっと淡い色で、花弁の数も少ないものばかりです。
後に、この花はサンショウバラとコウシンバラの自然交配種、十六夜バラだと判明しました。サンショウバラと同じ蕾、同じ葉を持っているはずですね。
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