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2008年7月31日 (木)

西瓜と冬瓜

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スイカの花は、早朝開いてすぐ萎むので、人工授粉は早朝に行わなければならないそうです。我が家?素人栽培なので昆虫にお願いしています。受粉させてくれたのは、蟻君かコオロギ君か?小さなスイカの形が見えます。

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この花も花心がスイカに似ているでしょ?今年初めて植えたヒメトウガンです。スイカよりも後から植えたのですが、蔓の伸びが早い!これも無農薬でいけそうな気がします。

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蝉と抜け殻

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毎朝、蝉(ヒグラシ)の鳴き声で目が覚めます。朝も鳴くのにヒグラシ?

写真は、羽化したばかりのクマゼミとその抜け殻です。最近、諸先輩のブログにクマゼミが多く見られるという記事が書かれています。

私が幼い頃は、クマゼミを捕まえると自慢できたほど珍しかったのですが、校庭の木にもクマゼミばかりが目立ちます。数年前までは、アブラゼミが殆どだったのにどうしたのでしょう?

数年前からアブラゼミとクマゼミの数が逆転しつつあるそうです。地球温暖化の影響が書かれていましたが、植物の世界だけでなく昆虫の世界にも異変が起こっているようです。

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2008年7月27日 (日)

スパイダーリリー

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梅雨明け後に、今年も咲きました・・この変わった花。アリが蜜を吸いに集まっていました。

学名、ヒメノカリス・スペシオーサ。一般的には「スパイダーリリー」と呼ばれていて、ヒガンバナ科でハマユウなどの仲間だそうです。西インド諸島原産とありましたが、我が家では地植で越冬します。笹蟹百合(ササガニユリ)とも呼ばれるそうです。何となくそんな雰囲気もしますね。

父が亡くなり、畑の草取りをするようになってこの植物の名前を知りました。まだ名前の判らない植物が幾つか植えてあります。全部わかるのはいつになるだろうか?忘れてしまうものも多いので、判ったらブログに記録するようにしています。

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ホウキグサ

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我が家の畑に生えている変わった植物、「あれは何?」と良く聞かれます。

アカザ科の一年草「ホウキグサ」です。果実は、マーケットなどで売られている畑のキャビア「とんぶり」だそうですが、どうしてあの状態にするのかわかりません。茎を乾燥してホウキにするのでこの名が付いたようです。

あえて蒔くわけでもなく、こぼれ種で祖父の代から生き残っています。観賞用にも変わった形で面白いでしょ?

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2008年7月22日 (火)

暑い一日

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今日も暑い!・・二十四節気の一つ「大暑」だそうです。教室の仮事務所は、エアコンもないし本当に暑い!

クチナシの花に続いてミニクチナシが咲き出しました。これも良い香りです。名前の判らない甲虫が蜜を吸っていました。

部屋の外にある外灯にも、いろんな甲虫が集まってきますが、正確な名前は殆ど判りません。そういえば、昨晩今年初めてのノコギリクワガタが飛んできました。今夜は蛾ばかり・・。

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萌も暑そうです。昼は小屋の中、夜は表で涼みながら寝ています。最近は、無駄吠えもほとんど無く大人しいですが、何度埋めても庭に穴掘りするので困っています。毎日それが仕事みたいなものだから仕方ないか・・。

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2008年7月21日 (月)

自然公園立ち寄り

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所用があってJR沼津駅まで行った帰りに、浮島ヶ原自然公園に寄ってきました。「山ちゃんのブログ」で、半夏生の写真を見たからです。HP「やまぶどうの部屋」に掲載してある写真は、白い葉が元に戻ってからものなので・・。

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これは、ミズオトギリの蕾です。午後3時頃から開き、夕方には萎むという変わった花です。

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これは、ヌマトラノオの花です。風に揺れて上手く撮れませんでした。ここには花序の短いサワトラノオ(絶滅危惧種)も生えています。

他にもゴキズル、シロバナサクラタデなども咲いていました。人気の無い桟橋をのんびり歩いていたら、犬の糞が2個所もしてありました。それも真ん中に・・飼い主さん片付けてくださいよ!pout

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ノウゼンカズラ

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我が家の庭に、今を盛りと咲いている「ノウゼンカズラ」・・花の寿命は短く、すぐに落ちてしまいます。でも、次々と咲いて目を楽しませてくれます。

こぼれ種で、あちこちに増えている丈夫な植物です。掃除がたいへんbearing

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下に垂れ下がった花茎(房状花序というそうです)に沢山の蕾が付いています。蕾を良く見ると、みんな上を向いています。

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コガタスズメバチの巣

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カーポートの寒冷紗からはみ出しているウキツリボクの枝を選定していたら、変わった格好のものがぶら下がっていました。

トックリバチの巣かな?ネットで調べてみたら少し違っています。どうもこれは「コガタスズメバチ」の巣のようです。この形までは女王蜂が一匹で作ったそうです。そして働き蜂を生んで育て、成虫になった働き蜂がこの巣を20~30cm前後の球状になるまで仕上げると書かれていました。

と言うことは、空の巣ではなく女王蜂が住んでいるのかな?まだ大きくなるのか・・。近くには、アシナガバチの巣があります。コガタスズメバチに襲われるかもしれません。

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制作中のアシナガバチの巣。危険がいっぱいの我が家です。

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2008年7月15日 (火)

少し遅れて

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今日も蒸し暑い一日でした。冷房も扇風機もない部屋での見積作成はとても辛い!

山野草栽培の棚の下に、遅れて咲いたイワタバコの花が目につきました。まだ小さな苗なので、花数も少なくひっそりとした感じです。それと夏葉が枯れて冬葉になり、休眠を始めたと思ったナヨナヨワスレナグサが一株花をつけていました。このくらいが一番可愛い・・。

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萌も暑いようで舌を出しています。そういえば、舌の黒班、見る度違うような気が・・変化するのかな?

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2008年7月14日 (月)

田んぼ(2008)

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今夜は、我が家のミニ田んぼを紹介します。

今年も田植えが遅くなってしまいましたので、本職さんのイネよりずっと小さいです。昨年は、庭に穴を掘って田んぼを作りましたが、今年は左官用のプラボックス(舟)を流用しました。一寸過密すぎると思いますが、時間がなかったので仕方ありません。

萌の散歩前に、しゃがんで眺めると朝露がとても綺麗です。2,3枚目をクリックして見てください。

黒米系統の古代米は、葉の先端などが黒くなっているので区別できます。他の種類に比べて苗の背丈も小さいです。種を譲ってくださったもこままさんが、ちゃんと名札をつけてくれたのに収穫の時失敗してわからなくなってしまいましたweep

イネの栽培も、日々の楽しみを与えてくれます。皆さんもやってみませんか?

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2008年7月13日 (日)

パイナップル・リリー

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今年も「パイナップル・リリー」の花が咲きました。

アフリカ原産で、10種類ほどあるそうです。昨年我が家で咲いているのを発見、パイナップルリリーと呼ばれていることを知りました。学名は「ユーコミス」、ギリシャ語で「美しい頭の毛」と言う意味で、三枚目の写真がその名の由来だそうです。

ブログにアップしようと写真を撮ってから親戚の家に行ったところ、同じ花が沢山咲いていました。下の二枚がその写真です。

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香る花

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静岡県ではまだ梅雨明け宣言されていませんが、今週末は天気が良いです。

表に出ると良い香りがしてきます。クチナシとヤマユリが咲き始めました。どちらも好きな香りですが、少し強すぎるくらいです。日照の違いにより、開花時期にかなりな開きがあって、裏に植えてあるヤマユリはまだ蕾です。

このヤマユリの親株は、我が家にやって来て数十年が経ちました。今では子株も増えて、毎年良い香りを漂わせてくれます。

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浮島の生き物

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仕事の帰りに田んぼの水路を覗いて見ました。するとあちこちに赤い卵が目につきました。これは、真ん中のジャンボタニシの卵です。場所によってはとても多く、異様な感じです。

ジャンボタニシは南米原産で、食用として台湾から日本にやって来て、各地に繁殖したそうです。植えて間もないイネを食べるので、農家にとっては頭の痛い生き物です。

沼津市側の田んぼの水に比べて、ジャンボタニシを見た富士市側の田んぼの水がずっと少ないのは(場所によっては湿っているだけ)、ジャンボタニシ対策かな?水位を変えて駆除する方法と、これを利用して雑草を食べさせる方法が、HPに書かれていました。

少なくなった田んぼの水の中に、メダカの子が泳いでいました。もう少し水が無くなったらメダカの命が危ない・・私にはそのことも気になりました。

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2008年7月11日 (金)

懐かしいもの(その1)

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普段開けない戸棚の中を片付けていたら、懐かしいものが見つかりました。

「なんだこれ?」なんて思われた方が多いと思います。写真は、アメリカRCA社(現在はGEに吸収)の真空管CRC-813です。

私は、以前アマチュア無線をやっていました。この真空管は、一般的にオーディオ用として使われていますが、SSB(電波の型式)の自作リニアアンプ(送信出力を上げる装置)に使っていました。ネット検索すると、まだ813が出てきます。オークションで一万円くらいしていました。

感慨深げに写真を見てくださる方のために、懐かしい真空管が多数載っているHPを見付けましたので、下記にURLを載せておきます。→「真空管の部屋」 

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2008年7月 7日 (月)

グロリオーサ

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今頃になると 家のあちこちに咲き出すこの花・・グロリオーサ(ユリグルマ、キツネユリ)。原産地は、熱帯アジアやアフリカだそうで、非耐寒性となっています。我が家では、秋に地上部が枯れ、球根の状態で越冬します。

開花したばかりの時は、花びらが下を向いていますが(二枚目の写真)、だんだん起きあがって最後には雪洞のようになります(四枚目の写真)。

面白いのは、葉の先端が最下段のように蔓状になっていて、周囲のものに巻き付き茎を支えています。とても良く増えます・・困るくらい。

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2008年7月 6日 (日)

シャジンの花

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晩秋の岩シャジンも独特の風情があって良いですが、盛夏のシャジンも涼を感じさせてくれます。写真は「蓼科姫シャジン」・・矮性のシャジンです。

この花を見ると、河口湖山草園の親父さんを思い浮かべます。考えてみればもう2年ほどご無沙汰しています。今の仕事が片付いたら会いに行ってみよう・・。

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その後のナヨナヨワスレナグサ2

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もう少しで梅雨明け・・暑い日が続いています。

富士市~沼津市の浮島地区に自生する「ナヨナヨワスレナグサ」の花後の状態です。花茎は枯れ、写真のように冬葉(?)が出てきました。実生の子も見られます。このまま来春まで殆ど生長しません。

昨年の春に初めて出会って、実生栽培してみました。

今までにわかったことは①宿根草である②花が終わると今までの地上部は枯れ、冬葉が出てくる③実生苗は、上手く育つと翌年花が咲く④発芽率は高い⑤花茎は二又に分かれる・・発芽率が高く、栽培も容易な植物だと思います。

全国的に見てもこの浮島地区にしか見られないのはなぜか?理由がわからなくても、今のままの方が夢があって良いですね。

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球技大会2008

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今日はPTA球技大会でした。昨年まで「インディアカ」でしたが、今年は「KIN-BALL」を行うことになりました。球技についての詳しいことは、下段のホームページで見てください。

私は、残念ながら膝を痛めていたために見学していました。でも、とても楽しい競技だと思います。皆さん、いい汗をかいていました・・ちょっぴり羨ましかったです。

昨年の「インディアカ」の様子→こちら

HP:「日本キンボール連盟」  

 

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2008年7月 3日 (木)

ワスレグサ一族

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梅雨もそろそろ明けないかな・・。我が家の庭にもワスレグサ一族が咲いています。ユリ科ワスレグサ属の総称をヘメロカリスというそうです。

ニッコウキスゲ、ヤブカンゾウ、ノカンゾウ、ユウスゲ、それに園芸種の銘品も加わるとかなりな種類になるようです。

この花、夏らしくて気に入っているのですが、アブラムシがつきやすくて困ります。殺虫剤で駆除してもまたすぐについてしまいます。萌がいるので、あまり消毒はしたくないのですが・・。

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