その後のナヨナヨワスレナグサ2
もう少しで梅雨明け・・暑い日が続いています。
富士市~沼津市の浮島地区に自生する「ナヨナヨワスレナグサ」の花後の状態です。花茎は枯れ、写真のように冬葉(?)が出てきました。実生の子も見られます。このまま来春まで殆ど生長しません。
昨年の春に初めて出会って、実生栽培してみました。
今までにわかったことは①宿根草である②花が終わると今までの地上部は枯れ、冬葉が出てくる③実生苗は、上手く育つと翌年花が咲く④発芽率は高い⑤花茎は二又に分かれる・・発芽率が高く、栽培も容易な植物だと思います。
全国的に見てもこの浮島地区にしか見られないのはなぜか?理由がわからなくても、今のままの方が夢があって良いですね。
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