キセルと銀貨
キセルは、刻みたばこを吸う(喫煙用の)パイプです。父親はたばこを吸わないし、私もずっと前に止めました。このキセルは、祖父の愛用していたものです。
キセルと銀貨・・何の関係があるんだ?
祖父は、50銭銀貨を集めると銀製のキセルと交換して貰えると話していました。何処でどうやって交換するのか聞きませんでしたが、当時かなりの数の50銭銀貨を集めていました。今では数枚しか残っていませんが、片付けをしていてその話を思い出し、懐かしくなりました。
50銭硬貨は、我が家に3種類あります。Webで調べると7種類ほどあるようです。その内で我が家にある銀貨は、「小型五十銭銀貨」というタイプで、銀720に対して銅280の割合、重さ4.95g、大正11年から昭和13年まで製造されていたそうです。その前の種類の銀貨は、12~13gだったのに対して半分以下の重さです。これも戦争の影響だったのかと想像されます。
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