2008年11月18日 (火)

本栖湖

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旧ガリバー王国の入り口を通って鳴沢へ抜ける道があります。その途中にある駐車場から見た本栖湖です。富士五湖の中で最も深い湖(138m)だそうです。

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これは、湖岸から見た風景です。紅葉した山が印象的でした。

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湖面に近づくと磯(藻)の匂いがしてきます。

この湖には、ヒメマスやブラウントラウト、ニジマス、ブラックバスやブルーギルもいると聞きました。ずっと昔訪れたときは、オイカワなどの小魚が沢山群れていましたが、この日は魚の影が見えませんでした。

富士五湖だけでなく、各地の湖沼にブラックバスが放流され、昔からの生態系を崩しつつあります。賛否あると思いますが、私としては魚のいない人造湖に(ブラックバスを)放流してそこで釣ってくれればいいと思っています。

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富士河口湖町(旧上九一色村)で見かけた菜の花とタンポポ・・春の写真ではありません。

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2008年11月16日 (日)

さかさいちょう

今日は、沼津市内で仕事でした。一日中曇り空で、良い天気ではありませんでした。昨日の代休が正解でした(←行いが良いから・・(^o^))。

本栖湖から下部温泉を通って富士川を渡り、国道52号線に出ると間もなく、下の看板が見えて来ます。国道沿いに駐車場があったので立ち寄ってみました。

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甲斐百八霊場第百一番札所「上澤寺/じょうたくじ」・・いちょう寺として名高いこの寺には、珍しい銀杏の大木があります。

枝が下に垂れ下がっている事から「さかさいちょう」呼ばれているそうです。

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国道側から入って目前に見える銀杏の大木。樹齢700年と伝えられていて、昭和4年に文部省から天然記念物に指定されたそうです。

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上の位置から右側に回って見た幹の様子。右手には、お墓があります。

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びっしり成ったギンナン。

ところで、ずっと疑問がありました。国道52号線を清水側から登ってくると「お葉つき銀杏」の看板が見えます。「・・?この近くには2種類の木があるのか?」

お寺で頂いたパンフレットを見て、その理由がわかりました。この「逆さ銀杏」の木には、葉の表に実のつく事があり「お葉つき銀杏」と呼ばれているそうです。写真を何枚か撮りましたが、その中には「お葉つき」のものは見あたらず、確率的にはかなり低い割合だと思います。実物は、社務所で見ることが出来ます。

ギンナンを買ってきたので、蒔いてみよう。銀杏の実が成るのは何年先かな?

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2008年11月15日 (土)

紅葉(その2)

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「また、カエデかよ!」・・そう言わずに見てください。

真っ盛りの紅葉も良いですが、葉の落ちた雑木の中に残るカエデの朱も風情があって良いものです。

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山梨県上九一色村(現在は、富士河口湖町)の林道で見付けたカエデです。

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檜の林の中にあるカエデも目を惹きます。

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目の覚めるような紅・・ドウダンツツジの葉です。

代休の紅葉見学はこれでお終いです。どんなに画像を修正しても、実際に見る色にはなりませんし、同じ感動は得られません。紅葉を見に出かけてみませんか?

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2008年11月14日 (金)

紅葉(その1)

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もう遅いかと思っていた紅葉も、まだ場所によっては充分楽しめます。これは、道の駅「下部」の駐車場に植えられている銀杏です。

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同じく、道の駅「下部」のカエデです。まさに、燃えるような赤でした。

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これは本栖湖の駐車場近くで見付けたカエデです。緑が混じった紅葉も奇麗ですね。

ところでモミジとカエデどう違うんだろう?植物学上は、みんなカエデ科カエデ属だそうです。でも、園芸分野や文学上では区別されているようです。参考までに次のHPを見てください「カエデとモミジの違い」。

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富士山(その3)・・大沢崩れ

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富士山を西側から見ると写真の「大沢崩れ」があります。山頂から裾野まで達している大きな侵食谷で、約1,000年前から崩壊が始まったそうです。

大沢崩れによる土砂災害を防止するために、国土交通省で富士山砂防事業が行われています(富士砂防事務所のHP)。

富士砂防事務所で発行されている広報誌「ふじあざみ」を見ると、富士山に関する興味深い記事がいろいろ載っていますので覗いて見てください(HPからダウンロード出来ます)。

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富士山(その2)

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これは、道の駅「鳴沢」から見た富士山です。富士市からの景観とは大分違います。

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ドライブルートは、道の駅「鳴沢」から本栖湖~下部温泉~身延山~芝川~富士宮~富士市の順でした。写真は、52号線から芝川町に入り、富士宮市との峠から撮影しました。

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見慣れた富士山です。富士市今宮付近。アップで撮ると新五合目の売店が見えます。

場所や季節、天候によっても様々な姿を見せてくれる富士山・・間近に見ることが出来て幸せです。

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富士山(その1)

代休の今日は、良い天気でした。雑用を済ませ、ドライブに行ってきました。

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表富士登山道(富士宮)付近から見た富士山です。

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これは、富士宮ミルクランドから少し北に登った辺りです。大沢崩れが見えます。付近にはダリアの花が目につきました。

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ミルクランドよりもう少し北へ・・旧ガリバー王国の入り口付近です。我が富士市は右手の方になります。

珍しく、一日中富士山に雲がかかりませんでした。車中では暑いくらいの良い天気で、絶好のドライブ日和でした。富士山(その2)に続きます。

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2008年11月12日 (水)

夕暮れ

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勤務地が沼津になって3年くらいになります。辛いのは、通勤に片道一時間ほどかかることです。特にこの時期からは、薄暗い景色を見ながらの帰宅になります。

でも、楽しめる景色もあります。西の山に沈む夕日です。

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紅葉も奇麗ですが、この光景も奇麗でしょ?

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富士山も夕日でピンクに染まっています。生憎、機嫌が悪くて上の方は雲に隠れていました。だいぶ雪も降ったようです。

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これは、愛鷹連峰の越前岳。山頂に傘雲のような雲が見えます。

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2008年11月11日 (火)

寒い一日

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夕方の車中からの写真で、暗っぽくなってしまいました。撮影場所は、北条早雲の城、興国寺城跡の近く(沼津市根古屋)です。向かって右側が裾野、御殿場市方面で、左側が富士市方面です。積雪量がかなり違っています。

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これも車中からの写真です。富士市の最北にある某ゴルフ場のケヤキ通りです。ケヤキもこんなに奇麗に紅葉するんですね。それにしても、掃除する人は大変でしょうね。

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2008年11月 4日 (火)

駿府公園

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仕事の用事は、駿府公園のお堀の近くでした。昼食後の待ち時間に、内堀のベンチに座って城壁を眺めていました。整備事業で積み直された石と古い石の境が良くわかります。それにしても上手に積むものですね。

水面に目を向けると小さな鳥が飛んで来ました。奇麗な色の鳥・・見覚えがあります。

「まさか、こんな所に居るはずがない!」・・暫くするとまたやってきました。「間違いない!カワセミだ!」残念ながら、コンパクトデジカメでは撮ることは出来ませんでしたが、三度、姿を見ました。安部藁科川に棲息するところがあると聞いたことがあります。でも、間違いなく駿府公園のお堀にもカワセミが居ました。何となく得した気分で駿府公園を後にしました。

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 なすびのらくがきのーとさんからお借りしたカワセミ君です。

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2008年11月 2日 (日)

霜月の富士山

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早朝でないと、なかなか雲のかからない富士山が撮れませんので、萌の散歩の後、浮島ヶ原に行ってきました。ここでは、電線を気にしないで写せるところがあちこちにあります。

カメラを向けて少し上を見たら、刻々と変わる秋の雲がとても綺麗でした。

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クリックすると中央付近に飛行機雲が見られます。

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拡大して撮った富士山。天気が良く、登山道や山小屋までも見ることが出来ます。先日降った雪も殆ど残っていません。

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これは富士山の赤ちゃん・・右(東)横に見える宝永山です。

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頭上を飛ぶヘリコプター。ローターが前後に二つあって、ダンデムローター機と呼ぶそうです。

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2008年10月29日 (水)

馬のお墓

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我が家のある場所は、旧字名地図によると「駒場」・・こまんばと呼ばれたそうです。Wkipediaによると日本各地にある「駒場」は、かつて馬の牧場があったことに因む地名だと書かれています。

言い伝えによると、頼朝が富士の巻狩りで武将達の馬をこの地に繋いだことから、名付けられたと地名だそうです。富士山~愛鷹山の裾野には頼朝に関係する伝説が多く伝えられています。

雑木林の中にひっそりと佇むこの石碑は、馬のお墓と伝えられています。石碑の左側面には、也注(?)定助、善左衛門、淺江門と刻まれ、右側面には、嘉永三年(?)正月十四(?)日と刻まれています。

嘉永三年(1850年)は、天璋院篤姫が島津斉彬の養女となる少し前になります。以来、この周りの景色はどんな風に変わってきたのでしょうか?狐を背負った僧のような彫刻の言われも知りたいので調べてみようと思います。

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2008年10月26日 (日)

楽々市10周年

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北に富士山を望む、富士駅前商店街・・毎月最終日曜日に「楽々市」が行われています。地元紙の富士ニュースなどに広告が掲載されるので知る人は多いようです。今回は10周年記念ということで、3ヶ月ぶりにブログ友の「fujibijin」さんに会いに行ってきました。

早く着きすぎたかな?10時からとなっていましたが、ファンが多く9時半頃には買い物を済ませて帰る人もいて、無用な心配でした。

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色々な総菜、お弁当、アクセサリーなどの小物、野菜などの地場産品、そして手作りのお菓子類(写真)等が売られています。陽気で面白い売り子さんや、顔見知りの人達の挨拶・・大型店では味わえない雰囲気があります。

月一回から、月二回へそして毎日賑わう商店街を目指して皆さん頑張ってください!

コロッケなどの総菜も、写真のお菓子類もそれぞれに工夫と拘りがあって美味しいです。塩キャラメル、初めて食べました。クセになりそうです。

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2008年10月15日 (水)

須津川渓谷

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赤渕川の東側に流れる須津川・・下流は、赤渕川と同じく伏流していますが、上流部にはアマゴの棲む渓流が続いています。愛鷹林道の橋をくぐるとまもなく名勝「大棚の滝」が見えてきます。

この辺りには、駐車場やキャンプスペースがあり、市営の山荘やトイレもあります。道の狭いところもありますが、自然に親しむのにとても良いところです。

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自然石を配した堰堤も、ロックフィル式ダムを思わせるようで風情がありますね。

大棚の滝の少し下にある「河鹿橋」・・橋長25m、幅員5mの橋で、サル、ウサギ、イタチなどが出迎えてくれます。こういう遊び心、良いですね。

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まだ、タマアジサイが咲いています。ホトトギスやノギクも目を楽しませてくれます。せっかくの休日、家に閉じこもっていないで出かけてみませんか?

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2008年10月 5日 (日)

浮島の湧水

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愛鷹山系の赤渕川、須津川などの中流域は、伏流して普段水がありません。浮島地区では、伏流水の湧きだしているところが何ヶ所かあります。

写真はその一つで、富士市増川の湧水池です。UCC富士綜合工場の直ぐ北東辺りにあります。

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池を覗いてみると、小魚が沢山泳いでいました。こういう場所は、何時までも残って欲しいですね。

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2008年9月20日 (土)

静岡の海

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一昨日の晩はお通夜の受付、昨日は葬儀の受付、その晩は別のお通夜、そして今日は、富士と静岡のお墓参りと菩提寺への付け届け・・一寸お疲れ気味です。

私は、海も山も好きです。このところ、目にするのは山ばかりでしたから久々の海です。台風一過の海は濁っていましたが、ゆっくり進む舟を見ていると、少しのんびりした気持ちになれます。

上から二枚は、清水の港。下の二枚は、興津・由比辺りです。

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清水の魚河岸辺りの海でみたカモメです。もっと近づいて欲しかったのですが、寄ってきてくれませんでした。もっと倍率の高い望遠が欲しい・・。

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エスパルス・ドリームプラザの隣に出来た観覧車。たまに静岡へ行くと、目新しいものばかりです。

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2008年8月29日 (金)

明見村(その4)

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国道から逸れて暫く走ると、大明見という地名が目に入ってきます。行政上の富士吉田市大明見と小明見という地名が、明見村なのかと思いつつ車を走らせました。

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富士吉田市大明見と小明見にある浅間神社は、「山梨県神社リスト」によると写真の小室浅間神社(大明見)と富士浅間神社(小明見)の二つあります。

山梨県には神社が多く、どれも立派なもので、県民の信心の深さが伺えます。

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明見村(その3)

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明見村(その3)は、生き物たちの写真です。何気なく覗いた田んぼの水・・「えっ?すごい!」。2枚目と3枚目の写真をクリックしてみてください。メダカがわかりますか?ここには、ジャンボタニシもカダヤシも見かけることなく、メダカの群れがあちこちに泳いでいます。それも幼い頃見た光景が甦るくらい沢山の群れです。

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次は、明見湖で仲良く並んでいた「カルガモ」君夫婦です。人慣れしていて、傍によっても逃げませんでした。

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ガマや菖蒲の陰に隠れて獲物を狙っている「ダイサギ」・・だと思いますが?こちらは、警戒心が強く、この写真が精一杯でした。

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最後は、菖蒲の葉に止まっているトンボです。名前は判りません。きっとこの湖にはいろんな種類がいる事でしょう。

今日は雨予報でしたが、私が明見村に入ってから天気が良く、晴れて暑いくらいの時もありました。龍神様に感謝です。

明見湖の記事はこれでお終いですが、この地には我が故郷で失われつつある自然がまだまだ残っています。いつまでも大切にしていってほしいですね。

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明見村(その2)

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明見村・・阿須見村?昔はこう書いたようです。明見湖は、最近出来た人造湖かと思ったら、歴史ある湖でした。このHPを覗いてください。こちら→「阿須見村の不二」

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小学校の生徒達が散歩にやってきました。みんな元気に挨拶してくれて嬉しかったです。もう少し表情のわかる写真を撮りましたが、アップするのは控えることにしました。みんなとっても良い表情でしたよ。

左に写っている方は、疎開先がこの明見村だったそうです。ご夫婦で何年ぶりかに訪れたところで、母校の生徒達を感慨深げに見ていました。

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蓮池の隣に小さな池があって、睡蓮が植えられていました。

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歴史ある湖には、伝説がつきものです。詳しくはこちらをどうぞ→「明見之龍神伝」

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明見村(その1)

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旧、甲州郡内明見村・・現、富士吉田市大明見、小明見。河口湖へ向かう途中、忍野の入り口に「明見」の標識がありました。一人のドライブなので「行ってみよう!」即決です。

付近を散歩していたお婆さん(私よりお姉さん)に、この湖を教えて貰いました。「是非見てください。素晴らしいですよ!」・・何が素晴らしいのか教えてくれませんでした。

一面に植えられた蓮が目に入ってきました。少し時期が遅かったようですが、まだまだ花が楽しめます。お婆さん、有り難う!

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2008年8月27日 (水)

実りの秋

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秋の風を感じる頃になり、浮島地区のイネもこうべ(頭)を垂れ始めました。

道の脇には、相変わらず空き缶やペットボトル、コンビニ弁当の器などが捨てられています。所々で見かけた看板・・「富士山のふもとの郷を守る会」が立てたものです(写真は、クリックすると大きくなります)。

「うみゃー」→「美味しい」 「うっちゃるな」→「捨てるな」・・静岡弁です。

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2008年5月18日 (日)

越前岳登山

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