2008年4月26日 (土)

おかげさまで・・。

2006年6月・・手探りでブログを始めました。当時は、仕事に追われ休日もあまりない状況で、友達と会える機会が少なく、辛い思いをしていました。

そこで、山野草栽培を趣味に持つメール友達に見て貰おうと思い、プロバイダーさんと同系列のココログでブログを始めることにしました。

当初は、写真を大きく表示する方法も判らず、試行錯誤の毎日でした。一番心配だったのは「はたしてこのブログを訪問してくれる人がいるだろうか?」・・いろいろ考えて静岡新聞社さんの「アットエス検索」に登録させていただきました。

そんな心配をよそに、本日カウンター数値が5万アクセスを超しました。今まで訪問してくださった方、懲りずに訪問し続けてくださっている方、本当に有り難うございます。

ホームページ「やまぶどうの部屋」共々、どうぞこれからも宜しくお願いいたします。

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2007年11月28日 (水)

通勤途中の朝日

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通勤途中の写真です。仕事先まで約一時間かかるため薄暗い内に家を出ます。帰宅時も暗くなっていて、写真を撮る時間がありません。

以前は、あまりこういう光景を見ることがありませんでした。朝型人間の生活も良いものです。萌の散歩もするし、最近は健康的な生活を送っていると思います。・・ただ、休みが欲しい!

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2007年10月 3日 (水)

リサイクル

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階段?これが何か?

この階段のステップはなんだと思いますか?実は、発泡スチロールなんです。ここは、愛鷹山麓にある某工場のグランドへの階段です。この工場では、梱包材の発泡スチロールを加熱して中の空気を放出させ、ポリスチレン樹脂をインゴットのようにして場内の施設に再利用しています。

発泡スチロールは、98%が空気で出来ているそうです。この階段のインゴットを作るのにどのくらいの発泡スチロールが必要か想像してみてください。

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2006年10月11日 (水)

膳上げ

日曜日は、膳上げの法要を済ませました。「膳上げ」・・四十九日の法要のことですが、他の地域ではこう呼ばないようです。弔事には、色々な決まり事があって、今回はいろいろ勉強させられました。

四十九日(しじゅうくにち)、七七日(なななのか)、満中陰(まんちゅういん)、そして膳上げ、みんな同じ事を指しています。四十九日を境に霊から仏様になると考え、弔事用封筒の表書きは、これ以降に御霊前から御仏前に変わります。

お布施なども悩みましたが、お寺さんに直接聞きました。初めてのことなのでわからないのは当然で、ざっくばらんに聞けば答えてくれると思います。

弔事の度思うのは、人付き合いの大切さと、こういう時に人の本音を見ることが出来るという事です。本当に遺族のことを考えてくれる(思い遣れる)人・・気ぜわしい中にも、冷静な(遺族の)目があるものです。それは、自分への反省にもなりました。

人生、幾つになっても勉強ですね。

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2006年9月 3日 (日)

今日は、朝早く海ヤド君の水槽の仲間を捜しに、由比の海岸まで行ってきました。漁船が、集団で魚を追っていました。シラス漁かな?(桜エビの秋漁は、10月末からなので)

丁度、干潮で磯スジエビ君が坑道の水路に入り込んでいました。丈夫なのですが、水槽の蓋の隙間から跳ねて、干しエビ君になり数が減ってしまいました。これでまた水槽が賑やかになります。海ヤド君よりずっと活発で、餌も沢山食べます。

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由比海岸より、富士市を見た写真です。一番奥に霞んで見えるのが、愛鷹山です。

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2006年7月30日 (日)

水難事故

Araihama_1 今日は、新居関所後を訪ねてみました。梅雨明けかな?とても天気のいい一日でした。混むのが苦手なので、朝早く出て現地に開園時間の9時頃までには着きました。

帰りには、貝殻でも拾って行こうと浜名大橋の南側の砂浜を探索していました。ヘリが旋回して、消防のレスキュー隊が波打ち際に集まってきたので「何があったのかな?」とその方向を撮ったのがこの写真です。

昨日の遭難事故の遺体が発見されたそうで、その発見者の親父さんが私の方にやってき来て話してくれました。三名が遭難し、うち二名はすぐ発見されたそうです。残りの一名が、発見された遺体とのことです。

遊泳禁止だったそうですが、サーファーにとっては絶好の波ということになるようです。海は、独特の潮流があります。慣れたサーファーでもテトラポット周りの荒れた海は、とても危険だと思います。本人たちの注意・自粛はもちろんですが、行政的にも対策の検討が必要ではないでしょうか?

遭難された方のご冥福をお祈り申し上げます。

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2006年7月 8日 (土)

捨てられたゴミ

林道をドライブしていると、ゴミの多さに目を覆いたくなるような場所がある。運転中のポイ捨て、わざわざ捨てに来る者も・・。富士山が世界遺産の選に漏れたのも、このゴミが原因だと聞いた。遠い国のアマチュア無線家にも、名前を言えば通ずるほどの名山が、ゴミで審査落ちなんてとっても情けない・・。

観光名所には、ゴミ箱がある程度設置されている。それでも、道端に捨てられたゴミが目に付く。通行量の多い林道では、至る所にゴミが捨てられている。「ゴミを持ち帰りましょう」「投げ捨ては止めましょう」などと書かれた看板があっても効果はない。捨てない人は、看板など無くても捨てない。注意されなくても捨てない。捨てる人は、人目があっても平気で捨てる。車を運転中に、火のついたタバコの投げ捨てを何度も見かけた。草むらに転がって火事になるかも?なんて考えもしないのだろう。

・・どうすれば良いか。ポイ捨てや不法投棄した者は、飲酒運転のように高額の罰金を課す、一定期間ゴミ拾いの強制労働をさせる、まとめて捨てられたゴミは、出所を追跡調査するなどの強硬措置に出なければ、いくら看板を設置したり、呼びかけたりしても、ゴミは減らない。以前、道路脇のゴミ拾いに参加したことがある。用意したゴミ袋では足りないほどの大量の空き缶類・・その後、一週間もしないうちにまた沢山捨てられていた。焼け石に水である。捨てる不届きものを無くすことが先決だ。

それと、世界遺産を目指す富士山のゴミ対策だけでなく、周辺の里山や林道にも目を向ける必要がある。足元がゴミだらけでは、選ばれても心から喜べないし、自慢も出来ない。・・・今日は、「だ、である」調で。

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2006年7月 2日 (日)

ブログを始めて

ブログを始めて二週間が経ちました。振り返ってみれば、判らないことだらけで戸惑いました。趣味というものは、人に見てもらったり、自慢し合ったりしてこそ楽しいものです。遠方に住む山野草の友人にも、メール通信だけでなく、もっと気楽に覗いてもらえるようにと思い、挑戦してみたのです。いざ投稿文章やフォトアルバムをアップするに当たっては、メールとはまた違った気遣いをしなければなりません。複数の人の目にとまる事と、ずっと掲示されている事を考えると、間違いがないように気を配ることになります。そこで、何時になくマメに調べる事になり、知識の修正・更新が行われていきます(よく見れば、あちこちに訂正しなければならない個所がありますが・・(^_^;))。率直な感想は、「始めて良かった」です。

ご来訪者の皆様、これからも懲りずに色々なご意見とご感想をお願いいたします<(_ _)>。

投稿者:やまぶどう

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