2008年12月 1日 (月)

ケヤキの紅葉

今日は、某工場の屋上で仕事でした。辺りを見回して目についたのが、写真のケヤキです。

Kayaki_3s Keyaki_2s Keyaki_1s_2

ケヤキの大木の紅葉も綺麗ですね。でも、落ち葉の量も半端ではありません。掃除、大変だろうな・・。

Numaduarupusu_1s

少し遠方に目をやると、沼津アルプスと伊豆の山々が幻想的な感じで見えています。

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2008年11月29日 (土)

美男葛

Binankazura_1s Binankzura_2s

この季節になると目を惹くのが、この「ビナンカズラ」の実です。サンルーム前に、藤棚ならぬビナンカズラの棚を作ってあります。今年は、害虫の被害で綺麗な実になりませんでした。

Binankazura_6s

これは、今年初めて実をつけた実生株です。他に比べて小さいし、粒も少ないです。

Binankazura_4s Binankazura_5s

小鳥に、周りの粒をを食べられた実。そのお陰で、家のあちこちに実生苗が生えています。実生苗のミニ盆栽も良いですよ。

Fuyuitigo_1s

オマケの赤い実・・冬イチゴです。檜の林下などに見られ、食用になります。写真は、我が家の庭に実生で生えたものです。

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2008年11月24日 (月)

腐生蘭

家の裏に椎茸栽培用のスペースがあります。風よけの檜があるため日照が少なく、椎茸栽培に丁度良い場所になっています。

写真は、そこで見付けた腐生植物です。

Yts_1s Yts_2s

暗いのでストロボ撮影。

Yts_3s

ストロボ無しで撮影。

Yts_6s

少し細長い状態のもの。

Yts_5s Yts_4s

根本には、蕾のようなものが出ています。

図鑑などで調べてみると、腐生蘭のようです。某Webブログには、ラン亜科オニノヤガラ属ヤツシロランと載っていました。私の図鑑で見るとヤツシロランの花は、写真とは違っています。

どうも、花はすでに終わり、写真は果実のようです。野生蘭辞典には、「果実期は高さ30cm程に達し、果実は長さ25mm程度で直立する」と書かれています。また、ヤツシロランには、春咲き(5月頃)と秋咲き(9~10月)があるようです。

同属のムニンヤツシロランのWeb図鑑によると、花の時期から果実の時期まで2~3ヶ月かかるようですから、写真のものは、アキザキヤツシロランだと思われます。

発見された熊本県八代郡に因んで名付けられた名前だそうです。

Yuzu_1s Kaede_1s

頭上では、柚とカエデの葉が目を惹きます。

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2008年11月14日 (金)

椎茸の季節

Siitake_5s Siitake_3s

今週末は、土日が仕事なので代休を取りました。良い天気です。

萌の散歩の後、寒冷紗で覆った椎茸小屋(趣味栽培)を覗いて見ました。「あっ!生えている」・・今夜は、焼き椎茸で一杯です。

Siitake_2s Siitake_1s

上の椎茸に比べて、こちらはだいぶ肉厚になっています。椎茸は、雨がかかるとと急激に大きくなりますが、肉が薄くあまり美味しくないそうです。時間をかけて肉厚に育った方が、商品価値も高く美味しいと栽培農家の人に聞きました。

Mukago_1s

「なんだこれ?」山芋の蔓に成ったムカゴです。天麩羅にして食べるとホクホクして美味しいですよ。

さて、これからどこに行こうかな・・。

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2008年11月 9日 (日)

寒い一日

Doudantutuji_1s

今日は、時々小雨の降る寒い一日でした。役員選任用の書類を作り、雑用をしていて一日終わってしまいました。もったいない・・。

夕方には、用事で勢子辻(富士山子どもの国の少し南)に行って来ました。そこで見たドウダンツツジの紅葉です。下手に刈り込んでいない分、自然の雰囲気が感じられます。

Kiku_1s Kiku_2s Kiku_3s

庭では、菊の花が雨に濡れています。父親は、大輪仕立てや懸崖にしていましたが、私はただ咲かせているだけ・・まぁ、それでも目の保養になります。

Daimonjisou_1s

遅咲きのダイモンジソウの花も、意外と長持ちしてくれます。富士桜のミニ盆栽に、実生で生えたものです。鉢主よりも威張っています。

Moe_anahori_1s

萌は、穴掘りして口の周りが土だらけです。今朝は、寝坊して朝散歩が遅くなってしまいました。それでも、飼い主の事を気遣ってか、大人しく待っていました。

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2008年11月 2日 (日)

浮島ヶ原の古代米

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今頃稲穂?これは、刈り取られた稲の株から出てきた新しい稲穂です。今、浮島ヶ原の田んぼは、新芽で緑が広がっています。この時期になると、沢山いた白鷺の姿も見られなくなりました。

Ine_2s Ine_3s Ine_4s

一角に黒い稲穂の田んぼがありました。古代米です。品種はわかりませんが、遊び心を持った農家もあるようです。我が家のミニ田んぼの古代米も、今日収穫しました。

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2008年11月 1日 (土)

ムレチドリ(2008の花)

Muretidori_1s Muretidori_2s Muretidori_3s

今日から久々の三連休、富士勤務の時は考えられなかったことです。初日は、萌の予防接種と庭木の剪定、畑の草刈りに、床屋さん・・色々な用事を済ませました。

写真は、室内に取り込むのが少し遅れたせいか、葉が黄色みを帯びてきたムレチドリです。もこままさんに頂いて、二度目の花を見せてくれました。小さな花ですが、アップで見ると赤紫の斑点があって奇麗です。

学名は、ステノグロティス・ロンギフォリア。南アフリカ共和国南東部のクワズール・ナタール州が原産地だそうです。

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2008年10月30日 (木)

サルノコシカケ

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今日は、某工場のテニスコートで工事立ち合いでした。真ん中のマユミの木に葉が殆どついていません。側に寄ってみると根本にサルノコシカケが生えていました。

Web図鑑で調べたところ、これは「コフキサルノコシカケ」だと思います。キノコ図鑑に、ヒダナシタケ目マンネンタケ科・・表面は灰褐色で年輪状の環溝があり、ココア色の胞子をかぶると書かれていました。写真のものは、20cmほどの大きさで、図鑑の説明と写真がそっくりです。一般的に見られる「ブナサルノコシカケ」に比べて数が少なく、貴重品だそうです。

サルノコシカケは、ネット販売でも結構な高値で売られています。価格ほどの効果があるのか疑問ですが・・。

これが生えたために、養分をとられてマユミの木が枯れ始めたのか気になるところです。

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2008年10月28日 (火)

中央公園の薔薇(その8)

この記事で、富士市の花・・中央公園の薔薇シリーズ2008年秋版を終了します。薔薇の品種に関する知識が無いため、似た色合いで区別してみました。次の機会には、出来るだけ名前を入れてみたいと思います。

白い花・・純白もいいですが、淡い色が入っているものも魅力的ですね。

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白系の花の次は、(青を目指す)紫系の花です。赤系の派手な色の中にあっても目につく花で、独特の魅力があります。

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また白?この花は、富士市のブランド「かぐや富士」です。夏に見た花のように立派ではありませんが、市民としては気になる花です。命名の由来はわかりませんが、お月様のイメージかな?

夏の「かぐや富士」は、こちらで見てください。

→ http://yamabudou.cocolog-wbs.com/blog/2008/08/post_b9ef.html

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最後の写真は、一番トゲの多かった薔薇の木です。触ると痛そうですね。トゲある木に咲く花だからこそ、ますます魅力的なのかも?

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やっと終わったか・・なんて言われそうですね。薔薇シリーズにお付き合いいただいて有難うございました。

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2008年10月27日 (月)

中央公園の薔薇(その7)

同じ花も幾つかアップしたと思いますが、これで全て撮影したわけではありません。花の咲いていない木も沢山ありました。いったい何種類植えてあるんだろう?

Bara_tr1s Bara_tr2s Bara_tr3s Bara_tr4s Bara_tr5s Bara_tr6s Bara_tr7s

次は、白系で中央に少し色の付いた花です(どういう表現が適当かわかりませんのでご容赦ください)。

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上の写真の花、お気に入りです。止めどなくアップした富士市中央公園の薔薇も、次の記事で終わりにします。無計画に撮ったため整理が難しい・・。

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中央公園の薔薇(その6)

「まだあるのかよ・・」なんて言わず、もう少し我慢して見てください。せっかく撮ったので、出来るだけ見てもらいたいです。

次は濃いめのピンク。

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次は朱色の花です。

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我が家の庭先にも咲く、黄色の花です。

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こうして整理してみると、バラって本当に色々な花がありますね。バラに魅入られた人の気持ちが良くわかります。

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中央公園の薔薇(その5)

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このくらいの開花時期が一番好きです。

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花びらの先端部に色が付いていてとても綺麗です。

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クイーンエリザベスという品種だそうです。

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ピンクのバラは、お気に入りなので何枚も撮ってしまいました。

 

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中央公園の薔薇(その4)

Bara_o1s Bara_o2s Bara_o3s Bara_o5s Bara_o4s

その4は、オレンジ系のバラです。同じ種類でも、開花の状態によって色々な印象を受けますね。

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オレンジにピンクが入ったバラ。上品さが増します。

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2008年10月26日 (日)

中央公園の薔薇(その3)

Bara_mr1s Bara_mr2s Bara_mr3s Bara_mr4s Bara_mr5s Bara_mr6s Bara_mr7s Bara_mr8s

その3は、赤系を集めてみました。目の覚めるような色ですね。派手な色を見過ぎて目が疲れたので、続きは明日アップします。

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中央公園の薔薇(その2)

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富士市中央公園の薔薇・・一番上の花、桜みたいですね。淡い色合いを気に入りました。八重のバラも豪華で良いですが、一重の花も可憐な趣があります。

蜂君、蜜を吸うのに夢中でカメラを2cmくらいに近づけても逃げませんでした。

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中央公園の薔薇(その1)

Bara_fj4s Bara_fj2s Bara_fj1s Bara_fi3s

天気予報では、土日晴れて行楽日和だったはずですが・・生憎曇天模様の一日でした。富士市の中央公園にあるバラを見てきました。入場料?無料です。

後ろに見えるのは、傘雲のかかった富士山です。明日、雨かな?

Tyuuoukouen_3s Tyuuoukouen_4s

全景を撮るのが難しいですが、写真のような雰囲気です。次の記事から、ここに咲いているバラを紹介していきます。あ、名前書ききれない(覚えきれない)ので写真だけ・・。

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野性の茶

Tyaba_3s  Tyaba_6s Tyaba_4s Tyaba_1s

雑木林の中で見付けた、野性の茶の木と花です。葉は大きく、日照のせいか黒っぽくツヤがあります。花を見比べてみましたが、違いは良くわかりません。大きくなった木は、栽培種(剪定をしていない)に比べて枝が躍っています。

これは自生茶(山茶)と呼ばれるもので、日本原産のものではなく中国から伝わったそうです(延暦24年(805年))。

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2008年10月25日 (土)

ウリ科の植物

Tougan_1s Tougan_2s

トウガンをみそ汁に入れたり、鰹出汁を効かせた「あんかけ」が好きです。これは、ミニタイプで一株の苗から10個以上なっています。

トウガンなんか簡単にできるよ、と良く聞きます。ところが種から育てようとすると、なかなか上手くいきません。一つの中に入っている種の割に、発芽率はそれほど良くないように思います。

Hetima_1s Hetima_2s

次はヘチマ・・これは沖縄のナーベラーです。みそ煮や炒め物にしてみました。独特の食感があります。それにしても沢山なること・・上の冬瓜と勢力争いをしています。

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次は?これは野菜ではなく、草刈りをしていて見付けた「スズメウリ」です。小さくて可愛い実がなっていました。

Karasuuri_1s Karasuuri_2s

上のスズメウリは、この実より小さいからその名がついたとか?これは「カラスウリ」の実です。妖艶な白い花とこの実の色、どちらも魅力的な植物です。

Kayanomi_1s

これ?カラスウリではありません。草刈りの道に落ちていた「カヤ」の実です。実物は写真よりもう少し赤く見えます。果肉が美味しそうな良い香りでした。味見?していません。

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2008年10月19日 (日)

庭の観察

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今年は、シャジンの棚を色々な虫に襲われ散々でした。写真のイワシャジンは、ホームセンターの園芸コーナーで手に入れたものです。花付がとても良く、釣鐘形も野生種のように細長くありません。でも、奇麗な花です。思ったより花が長持ちするのも良いです。

Fuyuhanaw_1s

なんだこれ?血止め草のような葉ですが、これはフユノハナワラビの赤ちゃんです。苔の生えた鉢に飛んできた胞子で発芽したようです。

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タチバナモドキの葉を食べているバッタの仲間(キリギリス科ツユムシ亜科クダマキモドキに似ていますが・・)。お腹が膨らんでいました。メスのようです。

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ミニ盆栽の紅葉。ウルシの仲間が、一番綺麗に紅葉します。

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2008年10月16日 (木)

変わったマメ

Mame_4s Mame_1s

前記事の須津川渓谷で、紫色の鞘に入った豆を見付けました。奇麗な実なので採ってきました。

Mame_5s Mame_3s

パソコンの横に置いていたら、鞘が割れて実が弾けていました。瞳のような黒い部分は、私が書いたわけではありません。青ざめた目玉親父(←ゲゲゲの鬼太郎)のようで、変わっているでしょ?

図鑑で調べたら、マメ科ノササゲ属ノササゲ(野大角豆)で、別名キツネササゲとも呼ぶそうです。

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2008年10月 5日 (日)

水田の花

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鳥の観察をしていて、目についた花です。小さな花ですが、こうしてみると綺麗ですね。花の名前は「イボクサ」・・葉の汁をつけるとイボがとれるそうです。

Omodaka_1s Omodaka_2s Omodaka_3s

これは、オモダカ。葉の形と花がお気に入りです。ミニビオトープに、種を蒔いてみようと思っています。

どちらも、農家にとってはやっかいな雑草ですが、山里育ちの私には珍しい植物です。

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2008年10月 4日 (土)

実生(浮島ヶ原の植物)

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浮島ヶ原には、貴重な植物が生えています。写真は、絶滅危惧種Ⅱ類に指定されている「タコノアシ」の実生苗です(正直、少し自信がありませんが・・)。今春に、粉のような種を蒔いて数株だけ発芽して生育を始めました。それが、上の写真です。

Takonoasi_n4s Nayonayo_n1s

浮島ヶ原の植物で、忘れてはならないのがこの「ナヨナヨワスレナグサ」です。一昨年の夏にに蒔いて、今年はその実生株に花が咲きました。

上の写真を良く見ると、小さな苗が沢山出ています。これは、上記のタコノアシを蒔いた鉢です。この鉢を見て、これがタコノアシの実生苗だと思ったのです。春先に蒔いたのに、なぜ今頃発芽するのか?発芽温度や気温の流れ(変化)が影響しているのかもしれません(我が家は、山岳部にあるため)。

こうしてみると、減少しつつある二つの植物は発芽率のかなり高い植物だと思います。何故、もっと増えていかないのか?いろいろ想像できますが、生育できる場所(浮島ヶ原自然公園、アクアプラザ遊水地など)を確保していくことも大切だと思います。興味ない人には、ただの雑草ですから・・。

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トリカブト

Torikabuto_1s Torikabuto_2s Torikabuto_3s

山野草の棚にあるトリカブトの花が咲きました。「そんな花、栽培しても良いの?」と良く聞かれます。トリカブトは、アルカロイド(アコニチン)を含み毒草として知られています。

トリカブト以外にも、毒の成分を持った植物は沢山あります。身近なところでは、水仙やスズランなど・・。水仙の致死量は、わずか10gだそうです。栽培している植物が、毒の成分を含んでいるのを知っている事が大切です。

このトリカブトは、幼い頃から慣れ親しんだ川の上流に生えていました。種を採って実生で育てたものです。トリカブトの種類は多く、図鑑によっては、50種にも及ぶと書かれていました。分類された中にも亜種が多く、葉や花の変異で区別する説明を見ても良くわかりません。そこで、私は採取地の名を取って「愛鷹トリカブト」と呼んでいます。

烏帽子のような花形、薄青紫の色合い・・お気に入りの花です。

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2008年9月28日 (日)

ヒガンバナと萌

Higanbana_k1s Higanbana_k2s

ヒガンバナの仲間で、これが最後の開花です。枯れてしまったかと思っていたらやっと咲きました。オレンジもあったような気がしますが、これが変色するのかな?

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今夜も冷えます。萌の冬毛はどうなったんだろう?ダブルコートの毛は、真冬でも屋外で寝ることが出来るほど暖かいそうです。今