ケヤキの紅葉
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家の裏に椎茸栽培用のスペースがあります。風よけの檜があるため日照が少なく、椎茸栽培に丁度良い場所になっています。
写真は、そこで見付けた腐生植物です。
暗いのでストロボ撮影。
ストロボ無しで撮影。
少し細長い状態のもの。
根本には、蕾のようなものが出ています。
図鑑などで調べてみると、腐生蘭のようです。某Webブログには、ラン亜科オニノヤガラ属ヤツシロランと載っていました。私の図鑑で見るとヤツシロランの花は、写真とは違っています。
どうも、花はすでに終わり、写真は果実のようです。野生蘭辞典には、「果実期は高さ30cm程に達し、果実は長さ25mm程度で直立する」と書かれています。また、ヤツシロランには、春咲き(5月頃)と秋咲き(9~10月)があるようです。
同属のムニンヤツシロランのWeb図鑑によると、花の時期から果実の時期まで2~3ヶ月かかるようですから、写真のものは、アキザキヤツシロランだと思われます。
発見された熊本県八代郡に因んで名付けられた名前だそうです。
頭上では、柚とカエデの葉が目を惹きます。
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今日は、時々小雨の降る寒い一日でした。役員選任用の書類を作り、雑用をしていて一日終わってしまいました。もったいない・・。
夕方には、用事で勢子辻(富士山子どもの国の少し南)に行って来ました。そこで見たドウダンツツジの紅葉です。下手に刈り込んでいない分、自然の雰囲気が感じられます。
庭では、菊の花が雨に濡れています。父親は、大輪仕立てや懸崖にしていましたが、私はただ咲かせているだけ・・まぁ、それでも目の保養になります。
遅咲きのダイモンジソウの花も、意外と長持ちしてくれます。富士桜のミニ盆栽に、実生で生えたものです。鉢主よりも威張っています。
萌は、穴掘りして口の周りが土だらけです。今朝は、寝坊して朝散歩が遅くなってしまいました。それでも、飼い主の事を気遣ってか、大人しく待っていました。
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今日から久々の三連休、富士勤務の時は考えられなかったことです。初日は、萌の予防接種と庭木の剪定、畑の草刈りに、床屋さん・・色々な用事を済ませました。
写真は、室内に取り込むのが少し遅れたせいか、葉が黄色みを帯びてきたムレチドリです。もこままさんに頂いて、二度目の花を見せてくれました。小さな花ですが、アップで見ると赤紫の斑点があって奇麗です。
学名は、ステノグロティス・ロンギフォリア。南アフリカ共和国南東部のクワズール・ナタール州が原産地だそうです。
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今日は、某工場のテニスコートで工事立ち合いでした。真ん中のマユミの木に葉が殆どついていません。側に寄ってみると根本にサルノコシカケが生えていました。
Web図鑑で調べたところ、これは「コフキサルノコシカケ」だと思います。キノコ図鑑に、ヒダナシタケ目マンネンタケ科・・表面は灰褐色で年輪状の環溝があり、ココア色の胞子をかぶると書かれていました。写真のものは、20cmほどの大きさで、図鑑の説明と写真がそっくりです。一般的に見られる「ブナサルノコシカケ」に比べて数が少なく、貴重品だそうです。
サルノコシカケは、ネット販売でも結構な高値で売られています。価格ほどの効果があるのか疑問ですが・・。
これが生えたために、養分をとられてマユミの木が枯れ始めたのか気になるところです。
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この記事で、富士市の花・・中央公園の薔薇シリーズ2008年秋版を終了します。薔薇の品種に関する知識が無いため、似た色合いで区別してみました。次の機会には、出来るだけ名前を入れてみたいと思います。
白い花・・純白もいいですが、淡い色が入っているものも魅力的ですね。
白系の花の次は、(青を目指す)紫系の花です。赤系の派手な色の中にあっても目につく花で、独特の魅力があります。
また白?この花は、富士市のブランド「かぐや富士」です。夏に見た花のように立派ではありませんが、市民としては気になる花です。命名の由来はわかりませんが、お月様のイメージかな?
夏の「かぐや富士」は、こちらで見てください。
→ http://yamabudou.cocolog-wbs.com/blog/2008/08/post_b9ef.html
最後の写真は、一番トゲの多かった薔薇の木です。触ると痛そうですね。トゲある木に咲く花だからこそ、ますます魅力的なのかも?
やっと終わったか・・なんて言われそうですね。薔薇シリーズにお付き合いいただいて有難うございました。
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トウガンをみそ汁に入れたり、鰹出汁を効かせた「あんかけ」が好きです。これは、ミニタイプで一株の苗から10個以上なっています。
トウガンなんか簡単にできるよ、と良く聞きます。ところが種から育てようとすると、なかなか上手くいきません。一つの中に入っている種の割に、発芽率はそれほど良くないように思います。
次はヘチマ・・これは沖縄のナーベラーです。みそ煮や炒め物にしてみました。独特の食感があります。それにしても沢山なること・・上の冬瓜と勢力争いをしています。
次は?これは野菜ではなく、草刈りをしていて見付けた「スズメウリ」です。小さくて可愛い実がなっていました。
上のスズメウリは、この実より小さいからその名がついたとか?これは「カラスウリ」の実です。妖艶な白い花とこの実の色、どちらも魅力的な植物です。
これ?カラスウリではありません。草刈りの道に落ちていた「カヤ」の実です。実物は写真よりもう少し赤く見えます。果肉が美味しそうな良い香りでした。味見?していません。
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浮島ヶ原には、貴重な植物が生えています。写真は、絶滅危惧種Ⅱ類に指定されている「タコノアシ」の実生苗です(正直、少し自信がありませんが・・)。今春に、粉のような種を蒔いて数株だけ発芽して生育を始めました。それが、上の写真です。
浮島ヶ原の植物で、忘れてはならないのがこの「ナヨナヨワスレナグサ」です。一昨年の夏にに蒔いて、今年はその実生株に花が咲きました。
上の写真を良く見ると、小さな苗が沢山出ています。これは、上記のタコノアシを蒔いた鉢です。この鉢を見て、これがタコノアシの実生苗だと思ったのです。春先に蒔いたのに、なぜ今頃発芽するのか?発芽温度や気温の流れ(変化)が影響しているのかもしれません(我が家は、山岳部にあるため)。
こうしてみると、減少しつつある二つの植物は発芽率のかなり高い植物だと思います。何故、もっと増えていかないのか?いろいろ想像できますが、生育できる場所(浮島ヶ原自然公園、アクアプラザ遊水地など)を確保していくことも大切だと思います。興味ない人には、ただの雑草ですから・・。
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山野草の棚にあるトリカブトの花が咲きました。「そんな花、栽培しても良いの?」と良く聞かれます。トリカブトは、アルカロイド(アコニチン)を含み毒草として知られています。
トリカブト以外にも、毒の成分を持った植物は沢山あります。身近なところでは、水仙やスズランなど・・。水仙の致死量は、わずか10gだそうです。栽培している植物が、毒の成分を含んでいるのを知っている事が大切です。
このトリカブトは、幼い頃から慣れ親しんだ川の上流に生えていました。種を採って実生で育てたものです。トリカブトの種類は多く、図鑑によっては、50種にも及ぶと書かれていました。分類された中にも亜種が多く、葉や花の変異で区別する説明を見ても良くわかりません。そこで、私は採取地の名を取って「愛鷹トリカブト」と呼んでいます。
烏帽子のような花形、薄青紫の色合い・・お気に入りの花です。
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