畑の様子
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金曜は、雨の中で一日中工事立ち合いでした。カッパを着ていても下着までぐっしょり・・さんざんな一日でした。それにしても良く降りましたね。
工事場所の近くに栗が落ちていました。上の写真で、大きなのが栽培種で、小さなのが野生種の「柴栗」です。横幅1.5cm~2cmの小さな栗です。食べてみると柴栗の方が甘くて美味しいのです。意外と思われる方も多いことでしょう。でも、本当なんです。
この実も美味しいですよ。シイの実です。正確には、イタジイ(スダジイ)です。このほかにツブラジイ(コジイ)という丸い実の種類があるそうです。
写真を見て唾を飲み込んだ方は、田舎育ちの方かな?これは、ガマズミの実です。酸味のある実でリキュールなどにするそうです。もう少し実の数の少ないミヤマガマズミという種類もあるそうです。
仕事の立ち合いで何をしていたんだ!なんて言われそうですね。ちゃんと仕事はしていましたよ。真面目なんですから・・。
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大渕ふる里村・・地域農家を中心とした朝市です。用事で大渕方面に行ったついでに寄ってきました。
そこで買った一つがこのハバネロです。30個ほど入って100円でした。一番辛いと言われているハバネロ・・スナック菓子にハバネロの名が付いたものがあります。確かに辛いけどそれほどでもないと思っていました。
帰宅して、一個だけラッキョウ漬けに入れてみようと二つに切って、指で種を取り出しました。水で洗ったのに指先がトウガラシの匂い・・ もう一度洗って、ビールのつまみを食べたところ、口の周りが熱い!首の後ろを掻いたら、またそこが熱い!まさか?ラッキョウ漬けの中に入れた二切れを取り出して味見したところ、ラッキョウがぴりぴりしました。
こいつは危険な、取扱注意のトウガラシです。調べてみたら、このハバネロよりも更に辛いトウガラシがあるそうです。いったいどうして使うんだろう?
水に漬けて野菜の防虫に使えないだろうか?野菜が枯れたりして・・。
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今朝は、寒いくらいです。萌の散歩もこれからが辛い!
やまぶどうの庭に地植してあるアロエの大株(写真ではわかりませんね)、その上にユウガオの蔓が覆い被さってきました。散歩中に、この白い花が目につきました。最下段は、昨年採れたユウガオの実です。ひょうたんのようですね。細長いのと丸いのがあるそうです。これは後者だと思います。
ユウガオの花は、夕方咲き朝萎むそうです。早起きしたので、見ることが出来ました・・早起きは三文の徳
。この実を変わった形の釜で削っているのを見たのは、二十数年前下宿していた安曇野市の家です。初めて、カンピョウを作るところを見ました。
何故我が家に?実は、昨年西瓜かメロンの苗を買ってきて植えておいたところ、接ぎ木の元木になっているカンピョウがどんどん伸びてきて沢山の実が成りました。トウガンやヘチマと同じく勢いのある植物です。葉は、40cmくらいあり、独特のニオイがします。
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「なんだこの写真?」・・これは、私が以前努めていた(高知出身の)会社の方からいただいた土佐文旦です。高知県吾川郡仁淀川の産です。15年ほど前から、毎年山里の我が家まで届けていただき感謝しています。
現在の土佐文旦は、高知県農業試験場園芸部(現農業技術センター果樹試験場)にあった母樹から増殖されたそうです。文旦は、マレー半島やインドネシアが原産で、日本には江戸時代に果実(種子)で入ってきて、実生で独特の品種が生じ、この原木につながって来たようです。
一見すると果皮が黄色でグレープフルーツのようですが、実はもう少し堅めでしっかりしています(剥きやすいです)。果皮の独特の香りが好きです。上品な甘さで少し酸味のある実を食べると春を感じます。
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